あかりんの岩手低山奇行

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zoom RSS うらめしい青空

<<   作成日時 : 2016/03/16 07:38   >>

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 水曜日なのに晴れわたっています。三連休の天気はいまのところよくありません。山行日の20、21日は曇りの予報で、19日から回復傾向にはなっていますが、秋田・青森は20日も雨が残るようです。予定山域は秋田の天気も勘案しなければなりません。
 毎週月曜、火曜が気分が下がりますが、今週はずっと下がったままになりそうです。

 K森、A森は、曇りなら何とかなりそうですが、距離が長いだけに不安です。

 G森も残る山の中では低い部類ですが、山頂直下の木のない急斜面を迂回し、雪の谷を隣の尾根に移動するという難所があります。視界なしではかなりヤバいでしょう。比較的安全と思われる尾根ルートでは林道から尾根に取りつくのに大きな沢の渡渉があります。スノーブリッジがまだあるかもしれませんが、予測困難です。

 沢を歩いて渡るのに、ゴミ袋を履くというのを発見しました。面白そうなので今度やってみます。

 しかし残雪期や天気が悪いときに、沢を無理して渡るというのは、行きはよいよい帰りは怖いということになりますので、慎重にいかなければなりません。

G森
 黒矢印の尾根は山頂までほぼ樹林帯ですが、取りつき点に大きな沢の渡渉があります。
 赤矢印の尾根も山頂手前までは樹林帯ですが、山頂直下の急斜面を避けるために、沢の源頭付近で黒矢印の尾根に移らなければなりません。
 先人は登りが黒尾根、下りが赤尾根です。正しい選択と思われます。赤尾根に移れず、黒尾根を下り、増水で渡渉できないという事態も想定しなければなりません。

画像




 標高800mまで2-3時間の林道歩き(ショートカットもあり)で、そこから淡々と標高差500mの雪の斜面を登るというM森(ついでにM山)もなんとかなりそうですが、1300m級の山に悪天候で登るのは好ましくないでしょう。
 大荒れの天気でなければ、この山にテントを担いで向かい、標高800mの林道にベースキャンプを張るというのも考えています。しかし雨になったらびしょ濡れになって撤退という可能性もあります。

 とりあえず日帰り×2日の荷物は詰めましたが、一度テント泊の荷物を今晩にでも詰めてみることにします。

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