あかりんの岩手低山奇行

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zoom RSS 開通時期にやきもき

<<   作成日時 : 2016/04/13 07:24   >>

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 長い冬の眠りから覚める山岳道路に絡む山がいくつかあります。

 O森は、冬もアクセスできるルート(A)と、15日と22日に相次いで開通する道路からのルート(B、C)があります。Aは距離はあまりありませんが、小屋までの標高差が560mあり、急登と雪崩の巣窟があります。22日に開通する道の途中から、最短距離の沢ルートのわきに標高差280mの比較的緩傾斜の尾根がありますが、残雪の状況が不明ですし、車を置くスペースが航空写真ではなさそうです。もっとも高低差が少ない県境ルートが無難なのでしょうが、距離はそこそこにあります。また日によっては渋滞を覚悟しなければなりません。
 可能なら22日に休みを取って、その日のうちに小屋に入ろうかと考えていますが、登りはC、下りはAとしたいところで、タクシーを利用するしかありません。しかしAの登山口からCルートの登山口まで、22日の12時以降しか通行できないという問題があります。Cに車を置いて、24日にタクシーでAに戻るのは渋滞で料金が跳ね上がる可能性があります。
 天気が悪い場合には、4月29日-5月1日、5月6日-8日にずらすことにしていますが、渋滞は避けられません。渋滞の心配の少ないAルートを慎重にいくのが、一番よいのでしょうか。
 水も不明ですので、先週のように重いザックを背負わなければならないでしょう。標高差710mのツブ沼コースが何とかなったので大丈夫かしら? でも距離より傾斜のほうが利いてきますよね…。

 開通時期未定の国道からはO山へ。GW前の開通を見込んでいますが、これも不確定。また開通後当面は8時から17時までしか通行できません。峠で車中泊してよいかどうかは不明です。道路と同時期に営業開始する温泉に素泊まりで予約しておくのが無難そうです。GW前に開通するなら、28日の夕方に温泉入りする予定です。

 この国道に合わせて開通させると言っていた道からは3山(T山、K岳、K山)。他の山の消化状況次第ですが、可能ならGW中に分割して登りたいところです。O森、O山が最優先ですので、無理ならば来年送りです。

 S山は、昨日取り上げましたが、5月中旬に開通する国道から沢を渡って尾根を登るのが最短距離ですが、開通時期には雪はかなり少なくなっていることでしょう。今月中に国道を6km歩いて、渡渉できなかったり、雪がなかったりしたら最悪です。

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開通しない場合は無料キャンセルできるということで、28日の温泉宿の自炊部を予約しました。28日は夜勤明けで昼過ぎには帰ることができますので、道路の門限までに宿に着くことができます。素泊まりにしてはやや高いのですが、立地を考えれば致し方ないでしょう。夜間通行止めの区間内で車中泊やテント泊(指定場所以外はたぶん禁止)もためらわれます。火山ガスが滞留して何かあった場合も、車中泊と宿の中では過失度合いも違ってくることでしょう。
29日の天気が悪い場合は、他の場所にも登れるような未踏の山はありませんので、それほど悪天候でなければ主峰に登って帰ることにします。
あかりんだよ
2016/04/13 19:28

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