あかりんの岩手低山奇行

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<<   作成日時 : 2016/05/10 07:38   >>

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 ついに残り10山となりました。

 うち1つは自衛隊の演習場内にあり、いずれ確認してみますが、許可を得て登ることができるとは、普通には思えません。
 簡単に登れそうな2つの山は、私有地内にあり、立入禁止となっています。この2山については、積雪期に登れないか交渉する予定にします。どこが山頂なのか、道路から見てもよくわからないような丘ですので、それほど価値のある山とは思えませんが、地図に名前があるので…。この付近にはそういう山がいくつかあります。

 今年の一人夏山合宿で、岩手山と鬼ヶ城に登ることにします。ルートや泊数などはこれから検討しますが、喧騒を可能な限り避けたルートと日程を考えます。

 残り5山が道なき山です。かなりの難題であり、この道の先達も、現時点ではこの5山には登っておられないようです。大薊山で会った人もこの付近が最も難しかったと言っておられました。

 そろそろ残雪期は終わりに近づいています。もっとも標高が高いA岳に、14日に挑戦してみます。山頂付近はかなり険しいので、無理なら断念せざるをえません。

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 西和賀町のS山は今年はもう無理です。大河にかかっていたはずの橋が7日の偵察ではなくなっており、橋がある数km先まで残雪期の林道を歩くことができるかどうかわかりませんが、来年の4月早々に予定します。上からスキーリフトを使って下るルート、5月に開通する温泉からU山を越えて下るルートもありますが、残雪期にはかなり危険と思われます。途中にあるS森では、古杣の叩くハンマーの音を聞きましたが、私がハンマーを叩く立場になりかねません。

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 T山は来年のほっとライン開通直後にします。桑原岳と同じような感じで登れるのではないかと思われます。

 もう一つのT山には、その南の地図には名前のない山までは道があるようですが、5月6日に遠望したT山の南斜面は残雪が途切れていました。先人は、藪こぎでの突入を断念しています。
 秋田県側の登山口は3月中旬は深い雪で、とても無理と思われましたので、来年の4月に時期を逃さないように登ることにします。偵察に行くのも遠いのが難点です。

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 昔の街道から外れたS山も残雪期でないとたぶん無理でしょう。今年は時期を逸した感がありますので、そのうち街道の偵察に行き、あわよくば突入ということにします。残雪期は県境に乗るまでが大変であり、奥深い山です。県境手前まで林道がありますので、晩秋・初冬に街道から2.2kmの藪こぎも一応検討します。

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 ということで道なき5山のうち4山は来春送りになりそうです。

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