あかりんの岩手低山奇行

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zoom RSS ジムニーにも悩む

<<   作成日時 : 2016/05/18 07:20   >>

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 先日、豊ヶ沢林道を走って、下回りから異音と振動がするようになりました。そのあとにスピードを出して走ってみたところ改善したようです。
 念のため昨日、かかりつけ医でみてもらいましたが、特に異常はないようでした。ただし、別の病気が見つかりました。ターボチャージャー?から油がにじみだしており、いずれは交換したほうがよいだろうとのこと。10万円以上はかかるようです。
 3年、8.5万kmですが、かなりの距離を全開走行していますので、寿命が早かったのかもしれません。そういえば、パジェロミニも何かエンジン関係のものがひび割れて交換しました。

 すでに絶版となった希少価値のある車などであれば、金をかけても修理して乗り続ける価値はあるでしょう。ジムニーの現行モデルですので、今後も希少価値が発生することはまずないでしょう。次のモデルがモノコックボディーになり、軟弱化するなら多少の希少価値は出るかもしれません。
 できれば、次のモデルの詳細が明らかになるまでは乗り続け、軟弱化路線なら修理して乗り続けるか、現行モデルを再度買うかです。硬派維持なら、新モデル購入も検討です。ネットの情報では2018年とも2017年5月とも言われています。

 現行モデルよりもさらに硬派になるとは思えませんが、さすがにスペアタイヤレスにはならないことだけは祈ります。今後、歳をとりますので、自動ブレーキ搭載なら新モデルのほうがよさそうです。

 急に壊れるわけではないらしいのですが、ターボチャージャーを早めに修理するか、現行モデルを再度買うか、時期的にも悩ましいところです。

 岩手県の山が来年残雪期には終わりますので、大きい車に替えるという気もちらほら起きるのですが、狭い林道での方向転換は、ジムニーならではのワザです。豊ヶ沢林道でもそう思いました。しかし下回りの弱さはなんとかしてほしいところです。

 現行モデルの武装したコンプリートカーという選択はありますが、いくら合法でも、ハイリフトすれば必ず視界は悪くなりますので、社会的評価を考えると、手は出せません。ノーマル車高のコンプリートカーって皆無です。最近出会った2人の人は奇しくも、否、当然ながらジムニーでしたが、どちらもノーマルジムニーでした。いくら登山するからと言って、3インチアップなどのジムニーだったらドン引きです。

 ハイリフトジムニーを自ら選択して乗っている人を批判する意図はありません。白い目で見られることがあっても、合法だから文句あるか、気にしないというならそれでよいだけのことです。

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