あかりんの岩手低山奇行

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zoom RSS 開通してからでは遅い

<<   作成日時 : 2016/05/05 08:33   >>

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 今年も遅きに失した感がありますが、地図を何度も見ているうちに、奥深い県境のT山、K岳に残雪期なら比較的簡単に登れそうなルートが浮かびあがりました。ただし、栗駒焼石ほっとらいんから若干の林道を歩いて、尾根に取りついて2-3時間程度ですので、ほっとらいんが開通していないと決して容易ではありません。

 ほっとらいんが開通する4月下旬(積雪によってはGW明け)は、今回の大薊山のように藪が出始めています。国道397号線と国道342号線の間の県境の山々は、山岳道路が開通するのを待っていては遅いというのが、その筋では、定説のようです。

 ほっとらいん完成前は、4月には一関市と奥州市の市境までは行けたのですが、現在は開通日まで祭畤側にバリケードがあり、雪が融けても入れなくなってしまいました。奥州市側は胆沢ダムから通行不能で、4月初めにツブ沼まで入れるようになります。

 T山への林道分岐までは、多少ショートカットしてツブ沼から5km、胆沢ダムから8.5kmもあります。
 K岳(O山の尾根)への林道分岐までは、祭畤から8km(市境からなら4.5km)、ツブ沼から6.5kmもあります。

 6日にK岳、14日にT山への挑戦も考えていますが、藪こぎは避けられません。来年に先送りして、ほっとらいんを歩いて、ベースキャンプを張って登るほうが楽かもしれません。
 ほっとらいんが4月初めに開通してくれれば…望む人はわずかで、費用対効果の点で不可能でしょう。

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 昨日、スタッドレスタイヤを脱ぎました。GWに八幡平や須川に行くつもりで履いたままでしたが、須川では必要でしたので、そのつもりなら履いているべきでしょう。
 夏のオフロードタイヤはかなり減っており、交換しなければなりません。減りかたは尋常ではありませんが、毎週末に高速道路と林道を走ったのでは当然の報いでしょう。

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