あかりんの岩手低山奇行

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zoom RSS あったほうがいいに決まっているのですが

<<   作成日時 : 2016/11/02 07:39   >>

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 下界でも雪が降り、もう1500m級の山に登るのは無理かもしれません。当面、宮城県の北上山地に登ることにします。5-6日も無理やり山小屋泊を入れて、宮城県北を行脚する予定です。

 今すぐではありませんが、妻が使っている車を替えることも検討中です。走行距離はそれほどのびていませんが、ダウンサイジングやダウンプライシングを妻が言い出しています。
 互いの思惑は必ずしも一致しないと思われますが、共通するのは、4WD、ある程度の積載性、長距離移動の安楽さ、低くない最低地上高、高齢化ゆえの予防安全装備などでしょう。私としては、スペアタイヤレス、H社やM社の兄弟同じ顔(輸入車の同じ顔にはとうてい及ばない)はどうしても受け入れられません。

 大きさと安全性では、やや大きいながらXVやインプレッサ(地上高低い)が候補に挙がりますが、どちらもスペアタイヤレスです。N社のSUVは大きさ的にはたぶん最短クラスで、スペアタイヤ付きですが、さすがにあの顔では乗る気がしません。

 ジムニーと同じ会社のSUVも大きさ的には許容範囲ですが、スペアタイヤもなければ、サイドエアバッグもありません。新しい4WD機構には若干の関心はありますが。

 一説によると、タイヤを背負うのが保安基準に合わなくなるからとのことらしく、そうなると新型ジムニーのスペアタイヤがどうなるのかも不安です。まさかジムニーがスペアタイヤなしで山には行けません。軽自動車枠にとらわれずに、若干大きくして、室内設置などを検討してもらいたいところですが、ハスラーの荷室をつぶしたオプション、イグニスのレスなどを考えるとかなり不安材料です。

 スペアタイヤの議論を見ても、不要派が必要派を上回っており、一度もパンクしたことがない、必要なら自分で何とかしろという意見すらあり、見事にメーカーの合理化等の策略に引っかかっているようです。
 JAFや保険のレスキューを呼べと異口同音に言っていますが、呼んだことがあるのでしょうか? 携帯圏外なら呼べませんし、呼んでも場所によっては待たされます。夏油スキー場近くでキーを紛失し、2時間も雨の中で待たされました。

 いま思えば、昔は全長4m前後のSUVがたくさんありました。ミニバンやSUVが全盛ですが、50歳代のおばさんが普段乗り回すには手ごろな大きさのものは絶滅状態です。

 遠出するときにはスタッドレスタイヤを1本積んでいくという解決策におさまることになるでしょう。4.6mクラスにすれば選択肢は増えますが、たかが30cm、されど30cmなんですよね、エンジンだけでなく、車体もダウンサイジングしてもらいたいものです。
 

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