あかりんの岩手低山奇行

アクセスカウンタ

zoom RSS 未明の雪で

<<   作成日時 : 2017/01/11 07:37   >>

ガッツ(がんばれ!) ブログ気持玉 4 / トラックバック 0 / コメント 0

 いつから降りはじめたのかはわかりませんが、今朝は雪が積もっていました。束稲山も白くなっています。この雪で、大森山も室根山もさらに雪が積もったことでしょう。9日は思ったより雪が少なく、アクセスは容易でしたが、冬山としては若干物足りないところでしたが、この状況は一変したことでしょう。

 吹雪にでもならなければ、沿岸付近の7-800m級の山は厳冬期でもそれほどの危険性はなく、十分にプチ冬山を満喫することができます。もちろん冬山装備やGPSは必要です。
 山をやらない人には、遭難が多発する高い冬山との区別がつかないようですが、きちんと準備をし、指導を受ければ、それこそ初心者でも登れるはずです。
 持論としては、ベテランに同行していきなり力量を越える山に登ることは好ましくないと考えてはいますが、それでは進歩がないのも事実です。
 ベテランについて、厳冬期の焼石や八幡平に登ってみたい気持ちもありますが、相当な危険と隣り合わせであることは間違いありません。沿岸の低山とは比較になりません。

 単独で徐々にステップアップしていくには、山小屋を利用して、天気のよい日だけに行動するというようなやり方が考えられますが、そんな連続した休みは取れませんので、現時点では不可能です。休みが増える老後にそんなことをすれば墓穴を掘りに行くのかと言われることでしょう。その域に達することはないということです。


 今週末は、天気が悪くならなければ、昨年2月に登った、県北のもう少し高い山(1200m級)に行くことにしました。一度も山頂からの展望がありませんので、晴れることを期待して。中腹の山小屋までは1時間歩かなければなりませんが、山頂までもそれほどの積雪はありませんでした。
 例によって酒を歩荷しますが、マットなどの備品があることや気密性がよくてそれほど寒くはなかったことから、装備を若干カットします。昨年は水場が掘り出されていましたが、掘り出されていなければ自分で掘るか、雪を解かすことにして、水も2Lにします。

 片道3時間以上かかり、しかも雪の峠越えがありますが、ガッツで行くことにします。今週はいろいろ用があり、土曜の夕食の食材以外は買ってきて、すでにザックに詰めました。下山して家に帰ったときから、次の山の準備は着々と進められます。

 広い山小屋ですので、気が向いた方はどうぞおいでくださいませ。3回ほど泊まっていますが、一度も同宿者はありません。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 4
ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!)
なるほど(納得、参考になった、ヘー)
面白い

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
未明の雪で あかりんの岩手低山奇行/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる