あかりんの岩手低山奇行

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zoom RSS 雪が積もりましたので

<<   作成日時 : 2017/02/10 19:48   >>

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 今朝も雪が降り、近くの低山にも雪が積もったことでしょう。このチャンスを逃すわけにはいきませんので、12日には近くの山脈を縦走してみようかと思っています。

 全行程は約25kmで、地図に名前のある山は5山、地図にはない名前のある山が3-4山あります。いずれもそれぞれでは登っています。
 半分でやめるか、一気に端から端まで縦走するかは、天気と気力と時間次第でしょう。南から攻めますが、半分の場合は、JRが利用できます。全縦走するとなると、タクシーも利用せざるをえません。

 縦走に価値を見出す人はほとんどいないでしょうが、南半分(300m台)、北半分(500m台)とも〇〇アルプスと呼んでもおかしくない山容です。
 縦走路は何ヶ所かで道路と交差しますが、稜線は一応つながっています。

南半分の山並み

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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
ここを今の時期にやるのですか…!
確かに積雪がないと藪に茨に難儀するコースですので良いかもしれませんね。
S→T山間の道路までは傾斜はそれほどではないですが、T山稜線登りは…
毎日眺めていますが傾斜がきつく難儀しそうです。
子供時代の世界の8割がこの画像の向こうの盆地でした。校歌に「奈良の都の面影を…」っとあり、かな〜り誇張していた表現だなと記憶が。
おっさんになりその世界のふちを歩いたことに特別な感慨があったものです。(価値を見い出している一人より)
感想をお待ちしております。
krupp-k5
2017/02/10 21:43
ちょうどいま、阿武峠の記事を読み返して、コメントも見たところでした。悪天候でなければ、実行します。
あかりんだよ
2017/02/10 21:48
校歌の「奈良の都…」と奈良坂峠は関係があるのでしょうか?
3小学校が統合され、旧学校の校歌は一部しかわかりませんが、丈競山(字が違うとか)が出てくるようですし、新小学校の校歌に唐梅や束稲と出てきますね。

ところで、東山とか大原とか、京都にたとえられたと書きましたが、束稲山は吉野の桜と比較されたり、今回の奈良だったり、どちらなのでしょう。
あかりんだよ
2017/02/11 08:31
奈良坂峠の由緒書きには、「奈良・平安の昔より、平泉と太平洋を結ぶ塩と金と若水の道として」とありますね。
歴史は苦手ですので、奈良の都と、平安の都の違いはわかりませんが、象徴的な意味なのでしょうか。
あかりんだよ
2017/02/11 09:17

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