あかりんの岩手低山奇行

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zoom RSS ヘリに5万・全国運用を

<<   作成日時 : 2017/02/15 07:39   >>

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 埼玉県が、山岳救助の防災ヘリに5万円の手数料を取ることを検討するとのことです。救助してもらって、5万円では安すぎるとは思いますが、全国で運用すれば、それなりの額にはなりますので、基本的には大賛成です。

 この費用に関して、jROなどがどのように対応するかが気になります。現在の年会費程度で、5万円を出してくれるなら、かえって安易に呼ぶ可能性もなきにしもあらずです。

 jROに入っていても、防災ヘリなら現在は無料ですので、入る意味がないと考える向きもありますが、実際には謝礼などの付随費用が出るようですので、無意味ではありません。この5万円を出すかどうかは、埼玉県のみの適用では難しいかもしれません。

 救急車の有料化議論でも出てくる、重症度(必要度)での判断なども、大きな問題をはらみます。どこかの病院では反社会勢力に負けて虚偽の診断をしたりですので、このトリアージはクセモノです。

 全国的に適用して、保険で払う。保険に入ってなくてもそれほど痛まない5万円でなく、50万円にして、多少保険料を上げる。
 「無謀な登山を抑止」(読売新聞)するのが目的であれば、多少高めの保険に加入して意識改革させることも必要だと考えます。

 jROのステマではありませんが、他の山岳保険は不要な死亡給付金(他の生命保険から出るという意味)がついていますので保険料はあまり安くありませんし、登山の内容にも制限があります。捜索費用に特化したjROは、登山内容の制限はなく(藪こぎ、登攀もOK)、保険料(分担金)も安すぎるくらいと思っています。
 何かと叩かれる防災ヘリの出動(税金)に相応の負担をするということにするならば、明日は我が身かもと考え、年1万円でもよいかと思います。
 でも登山回数が年に数回の人と、200回、300回の人と同じというわけにもいかないでしょう。年会費+登山1日100円という特約にして、特約に入らない人にはヘリ代は出さないというのがよさそうに思われます。
 携帯やスマホで、「これから○○山に登ります」と送信すれば、100円課金されるようにするとかすれば、出さないよりマシな、超簡易の登山届にもなります。機会があればjROの役員さんに話してみます。

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