あかりんの岩手低山奇行

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zoom RSS ヘリの山

<<   作成日時 : 2017/02/16 07:25   >>

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 今朝は仙台からの朝帰り(平日に帰って、休みは山という作戦)でしたが、県境から高速を下ってくると、石蔵山から束稲山がほぼ一望に見渡せ、よく歩いたものだと感動を新たにしました。

 峠から下りてくると市街地が開ける光景は、20年ほど前に会津若松に2年弱赴任したころ、月2回ほど見た光景に類似しています。そのときは毎回暗い気持ちになっていましたが、一関の光景はそうでもありません。都市差別になりますので、これ以上は触れないことにします。

 正確に一致しているわけではありませんが、縦走した山はほぼ旧一関市、平泉町の境界になっています。まさに盆地のヘリです。「ヘリ」がキーワードと主張する番組がありますが、やはり何らかの意味があるような気がします。

 一関市と平泉町の境界は、黒森と束稲山の鞍部で分かれる稜線にあります。東岳峠、僧家森(342mピーク)、観音山へとつながっています。この稜線も縦走したいところです。

 束稲山系は360度、どこからでも見え、見る方向によって山の配列が変わるところもなかなか面白いものです。一関市街地や職場からは観音山が左端に見えます。奥州市姉体付近からは雨請石のある山が左端に威容のある姿で構えています。初めて東山側から見たときは、束稲山であることがすぐにはわかりませんでした。

 観音山への分かれた稜線を縦走するには、どこかを起点にして観音山から駒形山は里を歩いて周回ルートにするしかなさそうです。観音山は下るほうが楽そうですので(急斜面ありそう)、束稲山あたりを起点にするのがよいかもしれませんが、途中でギブアップしたら車を取りにいくのが大変でしょう。今季はもう日がありませんので、来季に検討します。

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