あかりんの岩手低山奇行

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zoom RSS 残雪期は容赦なく過ぎゆく

<<   作成日時 : 2017/04/06 07:34   >>

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 低く奥深くない山なら雨や雪でも登れないことはありませんが、さすがに残る3山は好天でなければ、まさに三途の川を渡ってまで行くということになりかねません。

 8日は時間の関係もあり、偵察のみですが、雨の予報です。高い山は雪かもしれませんが、増水や雪崩などのリスクが高まりますので、暴挙はいたしません。

 雪の有無は不明のほっとラインを6kmほど自転車で走る予定ですので、小雨なら決行しますが、本格的な雨なら中止です。
 こうしているうちに挑戦する機会を逸するというのが、例年のこの時期、「あはれ今年の春もいぬめり」です。


 南本内川渡渉のために通販で送料込みで4000円ほどのウェーダー(釣り人用の胸までの長靴)を買いました。同僚の釣り人に聞くと、水は浸みてくるとのことですが、せいぜい幅10m、深さも股間程度の渡渉ですので、なんとかなるのではと考えました。決して胸までもあるような川流れになりそうな無茶はしません。

 問題はずっしり重いこと。渡渉点までの林道をウェーダーで歩くのは蒸れそうですし、機動性が悪く、危険そうです。背負っていって、渡渉点で履き、登山靴を背負って渡ることになります。対岸が近く、平坦であれば、登山靴やスノーシューを投げることもできそうですが、失敗して川流れになっては厄介です。日帰りとはいえ、アイゼン、スノーシュー、非常食、ツエルト、いつも以上の防寒着などで重いザックを背負って渡渉するのは思うほど簡単ではなさそうです。帰りも同じ場所での渡渉ですので、ウェーダーは渡渉点に置いていくことにします。

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