あかりんの岩手低山奇行

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zoom RSS 栗駒山 1626.5m・東栗駒山 1433.6m 2017年8月5日 その2

<<   作成日時 : 2017/08/06 11:18   >>

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その1から

 裏掛コースを登り、磐井川源流までやってきました。栗駒山までは標高差230mもあります。

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 休憩を終え、11時に出発しました。

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 かなりバテており、避難小屋で寝ていたいくらいですが、そうもいきません。後ろ髪をひかれる思いで登ります。

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 東栗駒コース合流点(11時12分)の慰霊碑、花も女性が眠っていると知って咲いているような気がしてなりません。

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 刈り払い作業をしている2人がいました。ボランティアや監視員ではなく、業務としてやっているようでしたが、暑い中、ご苦労様です。

 近く見えますが、バテバテで足があがらなくなってきました。

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 東栗駒山が見えますが、雲が迫ってきています。

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 11時37分、栗駒山の山頂です。3時間13分かかりました。雲の上で晴れています。そこそこに人がいました。

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岩手県側

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宮城県側

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笊森方面

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大薊山方面

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 天気がよいので、東栗駒コースを下ることにしました。12時10分に下山開始です。

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 裏掛コースでは誰にも会いませんでしたが、東栗駒コースに入ると2組と出会いました。

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東栗駒山(12時45分)

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 イワカガミ平からの中央コースは誰でも登れる安楽なコースとされています。確かに緩傾斜の尾根がうまい具合につながっています。
 冬や残雪期はこの尾根から外れると危ないと言われていますが、その理由がよくわかります。

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 山頂の人や標柱、神社が見えます。

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 新湯沢を下ります。最初に右岸に渡り、右岸を下りますが、左岸に戻るところもあります。下流側には、沢沿いに100m登ると書かれており、石にペイントもありますが、上流側からはペイントは見えません。先行していたK君は右岸の登り口を見落として行き過ぎようとしましたので、要注意です。東栗駒コースは下りには好ましくないと登山口に書かれていましたが、その通りかもしれません。

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 渡渉後のイワカガミ平までの道は、えぐれたところや段差が多く、天気が悪いと危険です。

 レストハウスに立ち寄ったあと、ジムニーで裏掛コース登山口に戻りました(13時49分)。なおレストハウスの水は飲めないとのことです。自動販売機で水は売っていますが、栗駒山は水の準備が必要です。

GPS軌跡

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栗駒山 1626.5m・東栗駒山 1433.6m 2017年8月5日 その2 あかりんの岩手低山奇行/BIGLOBEウェブリブログ
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