目安になります

 山で会った人に時速何kmかと聞かれたときに、この人、何を言ってるのかといぶかしく思いましたが、以来計算してみて、けっこう目安になることがわかりました。  急な登りでは、時速1.7km程度、緩くて歩きやすければ2km程度。下りでも予想外に遅く、2.6km程度であることが判明しました。  大深分岐から八瀬森山荘までの6.6kmも下り方…
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裏岩手・曲崎山ルート(大釜温泉~松川温泉) 2019年9月13-15日

小白森山 1145m大白森 1215.5m大沢森 1178m曲崎山 1333.7m八瀬森 1220m関東森 1153.9m大深岳 1541.3m源太ヶ岳 1545m  このルートは、2015年8月に裏岩手畚口から鶴ノ湯まで2泊で縦走しています。安比高原から岩手山および秋田駒ヶ岳に至る長大トレイルを同行者が分割制覇できるように、2週間前…
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今日は八瀬森山荘まで

 今日は大白森山荘から八瀬森山荘まででやめました。明日が多少つらいですが、静かな山小屋で過ごします。  刈りはらいされておらず、なかなかワイルドなコースです。 
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バスが使える縦走路

 車1台とバスを併用した縦走ができる山は限られています。 須川岳 なし 焼石岳 なし 夏油三山 なし 和賀山地 なし 県道まで林道歩きをすれば不可能ではない 志和三山 たぶんなし 五葉山 なし 氷上山 玉乃湯を利用すれば、中央コース登山口までの送迎あり 早池峰山 シャトルバス運行期間は西尾根縦走可能 106急行で門馬コー…
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なぜ時間がかかったのか

 2015年8月の自分の記録では、大深岳から八瀬森山荘まで3時間28分かかっています。先人の古い記録を(2001年)見ると、同区間を2時間33分で踏破しておられ、その日におそらく9時前に松川温泉に着くバスでやってきた人が、14時半に到着したとのことです。幅広く刈り払われていたのとのことで、ほとんど刈り払いされていないと思われた2015年…
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元凶はみずもの

 重量は計測できないので不明ですが、かなり重いザックになりそうです。荷物の分担は、共用の水、日本酒、昼食、調理器具、ツエルトが私で、夕食と朝食、缶ビールが同行者、つまみは折半となっています。かなりの差のように思えますが、性差による装備がありますので、そこそこには重くなり、持ってみて軽すぎてズルいなどという重さではないのが通常です。  …
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ほぼ最終案まとまる

 曲崎ルートの最終案がほぼまとまりました。  盛岡に車を置き、秋田新幹線と羽後交通バスで大釜温泉(9:45)に行き、県道コースで稜線に出て、1日目は大白森山荘に泊まることにしました。登りは累計約625m、5時間の見込みです。 2日目は安楽に八瀬森山荘まで。登り累計約562m、5時間。 3日目は源太ヶ岳を越えて松川温泉まで。登り累計48…
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枕が破裂

 あまり心地がよくないモンベルの空気枕ですが、笊森避難小屋で破裂音がしました。穴は見つかりませんでしたが、すぐにしぼみます。  帰宅して確認すると、隔壁の1つが剥がれ、その付近に目に見えないほどの穴が開いているようでした。補修キットで塞いでみましたが、少しずつしぼむようです。  普段は着替えを詰めたスタッフバッグやレインウエアを枕に…
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7時には登山開始したいが

 曲崎山ルートがなかなかまとまりません。前回の経験からは、大深岳から曲崎山の方向に縦走したいところです。4つの山小屋がありますが、天候を見ながら、できる限り先に進んでおきたいところです。大深山荘までは松川温泉からも畚口からも3時間で、八瀬森山荘まではさらに4時間かかります。バスで松川温泉から9時に登れば、到着は16時で危ういところです。…
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須川岳(笊森避難小屋・湯浜コース) 2019年9月6-7日

 笊森避難小屋に泊まるのが主目的ですが、須川温泉からのピストンでは面白味がありません。当初は同行者が未踏の中央コースを下るか、秣岳へ縦走するかを考えていました。 中央コースを下るならば、早朝にイワカガミ平に車を置きに行って、9時のバスで須川温泉に向かうことができ、時間的にも問題はありません。秣岳へ縦走した場合には、車道を歩かなければなり…
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笊森に朝日

 ちょうど笊森の上に朝日です。左手に五葉山、早池峰らしき山が見えます。晴れていますので、須川岳を越えて、湯浜温泉に下ります。
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笊森避難小屋です

 早々と笊森避難小屋です。雲が出てきました。明日は湯浜温泉に下る予定です。  昨夜泊まったという読者の方に磐井川源流付近で会いました。体調不良で秣岳への縦走をやめたとのこと。無事に下れましたでしょうか。
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金曜日に思う

 今週も金曜・土曜の山行パターンです。金曜日に山小屋からFMにメッセージを送るのを不思議に思う人もいるでしょうし、某管理員さんには、いったいいつ仕事をしているのかと言われたことがありますが、道義的にはさておき、労働者の権利的には全く法に反していません。  3人で休日当番を「出来高制」で分担しなければならず、なるべく公平に、少しでも休み…
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縦走の苦悩

 ピストンでなく、周回や縦走してこそというものですが、自家用車での実行は場所が限られてきます。八幡平・裏岩手・岩手山でも、路線バスを併用していくつかの周回や縦走は可能です。  現在、バスが通る登山口は、七滝登山口、松川温泉、見返り峠、黒谷地、茶臼口、蒸ノ湯、大沼温泉、乳頭温泉、アルパこまくさなどに限られています。 不便な岩手県側から、…
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今週の山

 今週の山に持って行く酒です。岩手県の酒と宮城県の酒です。  岩手県の酒の名前に関係ありそうな場所に泊まりますが、その水を使っているのかは不明です。磐井地方の井戸(湧水)という意味なのかもしれません。  会社のHPでは、地元の水と書かれています。涌津といかにもの地名です。水系的には、自鏡山の宮城県側の金流川でしょうか。細かい…
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高い山はあと2ヶ月

 もう9月です。山の風は冷たく感じました。  11月初めに多くの山岳道路が冬眠に入ります。11月4日まであと9回の週末しか残っていません。今月中の4回はほぼ行き先を決めていますが、いくつかは悪天候で先送りになることでしょう。  課題としては、・須川温泉~笊森避難小屋~須川岳~湯浜温泉・松川温泉~大深山荘~曲崎山~乳頭温泉・早池峰東尾…
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横岳・湯森山・男岳(国見温泉から) 2019年8月31日

 安比高原から岩手山および秋田駒ヶ岳に至る長大トレイルを私はほぼ分割踏破していますが(焼走コースは未踏)、同行者も着々と制覇めざして進んでいます。今回は、南端の起点の国見温泉から湯森山の区間を踏破することにしました。国見温泉からは、2014年9月に男女岳には立ち寄らずに孫六分岐まで縦走しています。孫六温泉まで日帰り装備で7時間42分かか…
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国見温泉から湯森山へ

 予告通り、国見温泉から湯森山まで縦走し、いったん8合目に下りました。阿弥陀池避難小屋でランチ後に、男岳に登り、ムーミン谷を経て国見温泉に戻りました。8時間でした。  曇りで、たまに山が姿を現す状況でした。
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明日は南端から

 明日の天気予報が好転してきました。ただし現時点では雷注意報が出ています。  今週は明日の日帰り山行です。長大トレイルの支線を南端の温泉からY山まで縦走し、そこからいったん中腹の「登山基地」まで下ってから登り返し、私の未踏区間を通って登山口に戻る予定にしています。未踏区間の谷には妖精でなくクマが出るというので視界がないと危険です。 …
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