27年前の「私の低山紀行」

 昨日久しぶりに本棚から探し出した、学生時代のサークル会報誌に寄稿した「私の低山紀行」という拙文を掲載します。JPEGで圧縮したため読みにくいとは思いますが、奇人性の変遷あるいは不変たることを感じ取っていただければ幸いです。
 投稿したものであっても、新聞や雑誌では出版元の許諾がいるらしいですが、自費出版のサークル誌で、なんの利害関係もなさそうなので掲載いたします。

 妻の実家の倉庫を捜索すれば、学生時代に撮った大量の写真の中に山行の写真があるはずで、それと照合すれば記憶が多少はよみがえるのかもしれません。
 昨夜もしばらく記憶をたどりましたが、堺の神山で牛に襲われないかと不安に思いながらビバークした記憶は何となくよみがえりましたが、十和田山、十和利山、真昼岳の記憶は全くよみがえりませんでした。真昼岳は地図にあれこれ記載していましたが、やはり何の記憶もありません。
 いやなことは結構断片的に覚えているもの。このあたりの記憶のメカニズムはどうなっているのでしょうね。

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