悪天候と疲労って?

 遭難のニュース記事に、「悪天候と疲労で身動きが取れなくなった」(毎日jp)とあります。悪天候になることは明らかに想定内、そのなかでラッセルしたり、とどまって耐えるだけの体力が必要なことは当然であり、疲労で云々はあきれて言葉がありません。
 この記事の登山者の年齢は若く、おそらくそれなりの経験者でしょうから、冬のアルプスはよほどの力量と体力がなければ無理なのでしょう。
 いっそのこと、天気がよい日にヘリコプターで山頂まで連れて行くツアーでもやったほうがマシです。景色を見たいのならそれで十分、雪と格闘したいのなら里山でも十分楽しめます。
 
 私が行っているような低山でガマンしておけばよいのです。あ、ガマンして低山に登っているわけではありません。もちろん、高山に行く自信も力量もありません。レベルアップをめざしてもいません。いくら励んでも冬の自然に勝つレベルには到達しませんから。

 低山だって死ぬぞ…などというご批判は無用です。どちらが生還する可能性が高いかは、小学生だってわかります。

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この記事へのコメント

2020年06月26日 04:33
後日、低山で「悪天候と疲労で身動きが取れなくなった」あかりんが遭難したとニュースになりましたとさ