駒形山におこもり

 束稲山系の駒形山で一夜を過ごしてきました。残念ながら、「二匹目のどじょう」というわけにはいきませんでした。

 大文字キャンプ場を経て、大文字展望台まで行きました。なぜかキャンプ場管理棟の電気が煌々とついていましたが、今朝もまだついていましたので、誰かが消し忘れたのでしょう。このキャンプ場も利用者が多いとは思えません。キャンプ場から先は未舗装路で、展望台の東屋近くに車を置きました。まあここまで夜に来る人はまずいないでしょう。ちなみに経塚山から束稲山付近は、空き地はあるものの、通行車両がゼロではありませんので、車中泊にはあまり適した場所がありません。

 明るい月夜でしたので、クマ鈴と懐中電灯だけを持って駒形山山頂まで行ってみました。遊歩道レベルで、数分で楽々登れます。平泉方面の夜景と前沢方面の夜景が見えました。
 なお、下の展望台付近からも夜景は見えますが、遊歩道を少し登ると広い範囲を見渡せる場所があります。山頂展望台よりもむしろダイナミックな景観です。

平泉の夜景(橋は高館橋)

画像


画像


 4時半に起床に起床しました。空は薄雲がかかっていますが、下界はかすんでいるだけで、雲海はありませんでした。 昨日とは気象条件が違っていたのしょう。
 西側なので朝日も見えません。昨日のような感動的な風景とはなりませんでしたが、これも人生。

画像


画像


画像


画像


駒形山山頂方面

画像


 連日の行動は、奇人を通り越して、差別的用語を使わなければならないでしょう。芥川龍之介は自分のことを「或阿呆」と書き残したようですが、彼の自虐的表現とは違って、私は本当の阿呆でしょう。

 コメントにも書きましたが、平日夜のこのような行動は、批判される可能性もあるでしょう。しかし、そこそこ快適なジムニーホテルでは自宅で寝るよりは疲れますが、中途覚醒の回数はそれほど変わりませんので、むしろよい気分転換です。
 夜中まで飲み歩いて二日酔いになったり、ろくに寝ないで朝までプレイしたりするのと比べれば、仕事への影響も少ないのではないかと言い訳をしておきましょう。

 ご想定の範囲内と思われますが、そのうち、室根山などの山頂近くまで車で登れる展望のよい山にもおこもりする日が必ずくることでしょう。今宵は業務上ありませんのでご心配なく。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 3

面白い
ナイス
かわいい

この記事へのコメント