初冬の茶臼岳 2018年11月4日

 陵雲荘から下山し、茶臼岳に登るべく黒谷地口に移動しました。1台も車はありませんでした。スノーシューを履いて、8時54分に出発です。

茶臼岳

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黒谷地口

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 池塘は凍っていました。

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 トレースはありますが、ときどき木道から外れて踏み抜きます。

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 熊の泉は出ていました。

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 トレースは黒谷地までで、八幡平方向にも茶臼岳方向にもありませんでした。天気がよい3日にこちらから茶臼岳に登った人がいないのは意外です。

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 木道の区間はやはり大変でした。

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 木道がない区間は30-40cmほどの雪と格闘はしましたが、木道よりはましです。

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 雪のない時期とは全く様相が違い、ときどき道を探すような状況にもなりました。多少の雪なら道なりに行けば大丈夫という考えは危険です。

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 茶臼山荘には9時56分、1時間2分かかりました。茶臼口から登ってくる人がいました。

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 山荘内はひんやりとしていました。ストーブのない茶臼山荘に冬に泊まるのは根性がいることでしょう。アスピーテライン閉鎖後に泊まろうかと思っていましたが、今回の雪で断念しました。

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 山頂には10時5分です。

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岩手山方面

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北側

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茶臼山荘

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 雪のない時期は木をかき分けることはありませんが、雪で倒れたのと、接地面が高くなっているのとで木をかき分けて進むところが多々ありました。
 下りでは3組ほどに会いましたが、皆ツボ足でした。スノーシューが必要なほどの雪だとは思ってなかったようです。

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 黒谷地の標柱に「八幡平山」という間違いがありました。昨日更新された案内板の八幡平山頂も「八幡山」となっていました。観光協会にはメールをしておきました。
 八幡平山頂(最高点)に名前がない(地理院地図になし)ことがこのような間違いの一因ではないかと考えています。バスの「八幡平山頂」、道路の見返峠と登山道の見返峠も混乱しています。
 「八幡平」は総称兼最高峰の名称らしいのですが、やはり総称の秋田駒ヶ岳のように、男女岳とか個別の名前があってもよいのではと思っています。かつて八幡平のH会に提言しましたが、却下されました。

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