久慈平岳 705.9m 2018年12月9日

 ノソウケ峠に戻る途中、久慈平岳の中腹(標高400m)に達する道が通行できそうでしたので、久慈平岳にも登ることにしました。

久慈平岳と階上岳(折爪岳から)

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 除雪されておらず、積雪は20cmほどありましたが、轍がありました。登山道と交差する場所に車を置き、10時6分にスノーシューを履いて出発です。

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 いきなりの急登です。冬の本来の登山口であるアグリパークから登ってきた人たちが車道上に見えました。

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 何を思案するのでしょうか。こういう命名は度が過ぎるとうざくなります。某山のように。

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 地図の破線の道からは北にそれ、伐採地の尾根に乗り、そこで方向が変わりました。急登を避けているようです。しかしその後も急登がありました。

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 山頂直下に太平洋を望める場所がありました。望洋平だったか望洋台だったかは忘れました。

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 山頂には11時に到着、54分でした。2014年にはあった展望台はなくなっていました。その当時にすでに壊れかけて立ち入り禁止になっていました。展望台についていた藪山のプレートと青白プレートはどうなっているのでしょうね。

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 東側半分の展望です。太平洋が見渡せます。

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 北には朝までいた階上岳です。ノソウケ峠からは結構な縦走路です。

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 しばらくして5人がやってきました。地元の人たちのようで、その中に、大開の薪づくりを一人でやっているという方がおられました。別の人は、階上岳には無数の登山道があり、登り切れないと言っておられました。
 久慈平にも山小屋があるようですが、見に行くのはやめました。

山頂の東屋

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 一気に下ります。冬でもトレランの人と交差しました。

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 11時45分に下山しました。下りは33分でした。別途来るのは大変ですので、登ってしまって正解でした。

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GPS軌跡

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