登奈孝志荘・氷上山 2019年2月8-9日

 先週と同じパターンでの登奈孝志荘・氷上山です。

 雪がなさそうですので玉乃湯側から入りました。積雪はほとんどないものの、ところどころでかなり滑りましたので、油断しないで走行してください。小さな落石も踏まぬよう、ご注意ください。

 14時46分、中央コース登山口を出発です。今回は軽量化を図り、ザックはKestrel 38です。

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 山馬越林道の雪も消えていました。

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いつもの展望所

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 8合目付近の雪も減っています。スパッツさえ不要でしょう。

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祈祷ヶ原から

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 1週間ぶりの登奈孝志荘に、15時30分に到着です。荷が軽いと44分です。登山口に祈祷ヶ原まで45分と書いてありますが、標準的な時間ではありません。

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 水は出ていました。一応2L汲んでおきます。

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 1-2日に泊まった人、7日に登った書き込みがありました。薪ストーブの中の灰がきれいさっぱりなくなっていました。薪ストーブの灰は完全に取り除いてはいけません。推測では、きれいにしてから使用し、帰るときにまたきれいにしたのではないかと。それが原因かどうかはわかりませんが、ストーブの底部から煙が漏れるようになっていました。昨年2月17日から1年も経っていないのに…。
 ここに限らず、アルミホイルが燃え残っていたりしますので、不特定多数が使用すると、長持ちはしないようです。ひどい人になると、水で火を消すようです。

 今回はべニア板の上にブルーシートを敷き、その上に銀マットを敷いてストーブの近くで飲み食いし、寝ました。金曜日の日課は16時からFM岩手を聴きながら飲み食いし、手ごろなテーマであればメッセージを送るというパターンです。今回は「あなたの必需品は?」というテーマでしたので、登山の必需品として、あえて「車と運転免許」を挙げました。私のように気の向くままに登山をするには、車がなければ話になりません。「日本酒」と「車と運転免許」は微妙な関係ですが、免停や免取になれば山にも行けなくなりますので、十分に注意しております。

 夜にネズミが出ました。冬はおとなしくしていると思いましたが、暖かさにつられて出てきたのでしょう。ゴミ袋は柱につるし、鍋などは隠しました。

 星は出ていましたが、朝は曇っていて、日の出は拝めそうもありません。トイレから祈祷ヶ原までは凍っていましたので、今回も携帯トイレを使用しました。

 日の出は無理でも山頂に向かいます。復興の灯は徐々に増えています。

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 6時13分に山頂です。

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 大船渡湾くらいしか見えません。

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 雪は少なく、スパッツはなくても済みそうです。たまにはまりますが。

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登奈孝志荘と氷上山

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展望地

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 6合目付近でKさんと出会いました。焚きつけにする落ち葉を拾っていました。しばし話をしてお別れしました。

 年末に集めた枯れ木が、雪が解けてそのままになっていました。そのうち拾うことにします。

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 7時20分に下山しました。氷上山に憑りつかれた2人の車のみ。

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 これから一関に戻って、翌日からの県北行脚の準備をし、その後に新幹線で仙台を往復せねばなりません。

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