マネトコ山 867.0m 2019年3月2日

 マネトコ山には2011年11月に登っています。冬から残雪期に登ろうと思っていましたが、遠く、そして下山後に遠島山荘に入るには一関を早朝に出なければなりません。
 平庭高原から明神岳を経て縦走もできそうですが、マネトコ山の麓の関地区から旧山形村中心部の国道に戻るバスはありません。

 変わった名前の山ですが、日本山名事典には何も由来は書かれていません。

マネトコ山

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 5時に一関を出発しました。1日から120キロとなった区間も走りましたが、トラックが80-90キロのままですので、効果は実感できません。ただ精神的には余裕ができます。メーター読みが誤差数キロありますので、160数キロまでオービスが光らないということになります。これは検討が必要でしょう。

 滝沢、葛巻、旧山形村中心地(川井)を経て関地区に入りました。前回と同じ鳥居のところから登ります。近くに空き地があり、雪もほとんどなく、そこに車を置いて、7時50分に出発です。山頂には雪がありそうですが、ツボ足にしました。

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 いきなりの急登です。

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 加倉井神社と書かれています。

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 道はここまで。あとは境界標が連続する斜面を登ります。藪というほどではありません。

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 雪が少しずつ増えてきましたが、せいぜい10cm程度です。

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 山頂が見えてきました。

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 大きな石があり、適当にかわしながら進みます。

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 山頂に近くなると積雪が増え、膝まで沈みながら結構苦労しました。

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キノコ?

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 これを登り切れば山頂ですが、ズボズボはまります。

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 山頂には9時27分、1時間37分かかりました。牧柵の支柱のようなものが3本ほどありました。昔はここまで牧野だったのでしょうか。

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 山頂からは西側の展望がありました。

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 南北にのびる山頂稜線の北側に展望がよいところがありました。

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 往路を下りました。

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 10時46分に下山しました。

 往復4時間の予定が3時間で済みました。付近に公衆トイレはありませんので、べっぴんの湯に立ち寄ることにしました。

マネトコ山(3月3日)

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マネトコ山(寒長根山から)

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GPS軌跡

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