しゃくなげ荘 2019年4月26日

 26日はGW中の当番日の代休ですが、天気はよくありません。未踏の奥深い山や八幡平の冬季限定ルートは無理です。しゃくなげ荘に行くことにしました。

 雨は降っていませんが、怪しげな空です。8時半に赤坂峠を出発です。もちろん?他に車はありません。
 今回は、若干の作業と、山開きに水が出なかった場合に備えての水のデポ(管理員さんの了解済)が主目的です。

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 最初は市境の直登コースを登ってみました。

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 まっすぐですが急です。途中一部は一般道を歩きました。

賽の河原側の出口

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 賽の河原から黒岩が見えました。天気が持てばよいのですが。

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氷上山

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畳石(7時15分)

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 7合目付近の雪も5日間ですっかりなくなっています。これなら水が出ているかもしれないと期待されます。しかし雪解け水が登山道を流れるというよくある光景が見られません。山がすっかり干からびていたのかもしれません。

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見返り岩

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 8合目手前の鳥居の雪もなくなりました。

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 みぞれ交じりの雨が降り始めましたが、8時15分、しゃくなげ荘です。荷物を降ろして水場を見に行きました。21日には全く出ていませんでしたが、以前のように元気に出ていました。まだ出ていない(22日?)と言っていた管理員のIさんに報告しました。これで山開きも安心です。トイレも使えるようになるとよいですね。

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 屋内に入ってみると、日の出が見える窓が曇りガラスになっていました。無精するなと取り換えたのかと思ったら、凍っていただけでした。

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 木々も凍っていました。

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 海側斜面の廃材はほぼ回収されていました。22日に10数名で作業されたとのことです。集めて積まれていますが、まだ釘は残っています。作業はまだまだ続くようです。

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 雨、風、寒さで屋外作業は困難でした。倉庫にあった大きな袋に詰められた木っ端にまだ釘が残っていましたので、その釘を抜きました。

 昼前にはやめて、ランチにしました。カップ麺だけです。

窓から水場方面

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 薪ストーブを焚くと、煙が室内に充満しました。煙突から全く煙が出ず、エビ曲も冷たいままです。まったく煙突が機能していないようです。以前から煙突問題は指摘されており、凍結するとダメなようです。使用されるときはくれぐれもご注意ください。今回急に冷え込み、雨が凍ったのが原因かもしれません。

 天気が崩れてきていますので、12時に下山開始です。山頂はやめです。たぶん28-29日で2回山頂に行くことになるでしょうし。

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畳石(12時44分)

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 一般道を下りました。

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 13時15分、下山しました。車は他になく、誰にも会いませんでした。

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