どちらがヘビーデューティー?

 これまで数年使ってきたヘルメットは産業用のヘルメット(保護帽)で、ホームセンターで買った安いものです。パーツによって、耐用年数が1-5年とされていますので、長期にわたる使用は「法令違反」でした。

 追加で購入したCT(クライミングテクノロジー)の登山用のヘルメットは、浅くて頭上で落ち着かず、あまり使ってきませんでした。

 産業用と登山用は調べてみると、やはり多くの登山者がその違いに関心は持っているようです。

 安全基準については、検査方法に違いがありますが、おおむね似たようなものです。意外にも産業用は側面の強度、あご紐の強度が検査されておらず、検査方法が旧態依然なのかもしれません。

 産業用は、飛来・落下用と墜落時保護用と絶縁用の3種類の性能が求められ、登山に使うなら、飛来・落下用と墜落時保護用の2つを備えたもの(発泡スチロールが入ったもの)が適合するようです。

 登山用に関しては、軽さ、デザイン、レインウエアのフードがかぶれるか、ヘッデンクリップなどが着目点となっていました。


 ロッククライミングなどでなければ、産業用でも問題なし、かぶらないよりずっとマシとする論調が見受けられました。もちろん逆(登山用を産業用に)はありません。

 一昨日からホームセンターやワークマンなどを覗いてきましたが、やはり産業用のほうが頭部をすっぽり覆い、安定感があり、眼鏡の着脱もできますので、よさそうです。それにお値段が違い過ぎます。この違いを「有識者」は御託を述べることでしょうが、ファッション性だけの違いならもったいないものです。

 ネットで調べ、実物をイオンSCでかぶってみました。適合性は良好でした。価格がAmazonと1000円も違いましたので、ポチることにします。賛否あるようですが、工業用の中では比較的ファッション性があるものです。

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