茶臼岳・源太森・八幡平 2019年8月10日

 朝に茶臼山荘から黒谷地口に下り、畚岳に登り、そして茶臼岳に舞い戻りました。茶臼口で雨が上がるのを待って、10時50分に出発です。以前に管理員のH女史が乗っていたのと似た車がありましたので、お会いできるかもと期待しました。

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登山口

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 刈り払いされたばかりのようです。

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 旧八幡平スキー場のゲレンデも刈り払い作業をされているようですが、いずれは御在所と大黒森の間を通れるようになるのでしょうか。以前に下って、とんでもない目に遭いました。

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 Sさんら男性2名が刈り払いされていました。暑い中、連日ありがとうございます。

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茶臼岳山頂から(11時27分)

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 八幡平方面は怪しい雲行きです。

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 山頂から管理員さんの姿が見えました。

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 黒谷地湿原(11時58分)でやめるか、八幡平山頂まで行くかの決断です。雨にやられる可能性はありますが、14時30分のバスに乗るべく八幡平方向に入りました。

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 安比岳分岐(12時19分)に前回キヌガサソウを発見しましたが、もう終わりでした。この姿を形容するのは差し控えることにします。

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ダイモンジソウ

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泊まった茶臼山荘

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 源太森のところで道を聞かれました。東京から来たカップルで、昨日は岩手山に登ったとのことです。今後、秋田駒と鳥海山に登るとのことでした。今日は山頂からバスで黒谷地口に下り、八幡平に向かって縦走とのことです。

源太森から(12時32分)

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 ここにも新しい道標がありました。

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 なお昨年11月に設置された案内板には、八幡平を「八幡山」とした結構やばい間違いがありましたが、テープを貼って修正されていました。

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 陵雲荘(12時54分)に立ち寄りました。室内は暑く、ランチは外でとりました。トイレを点検すると、特に問題はありませんでした。以前は2階に置いてあった銀マットが、前回以来1階に置きっぱなしになっています。この状態が続くと、処分される可能性もあります。
 男女共用(男子小用2、個室2)のトイレにたまげていた若い女性がいました。しゃくなげ荘も同じような構造ですが、山小屋なら普通と思われます。

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ガマ沼

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 八幡平山頂は13時22分、茶臼口から2時間32分です。

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 ニッコウキスゲはほぼ終わっていますが、沼のほとりなど、たぶん気温が低いところにはまだ咲いていました。

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メガネ沼

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 ここのキヌガサソウも終わっていました。

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 しかしくぼ地に咲くキヌガサソウはまだ旬のようでした。近づくことができません。

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 13時48分、見返峠です。茶臼口から3時間です。バスを利用して縦走する人はそこそこにはいますが、スタンダードの域には達していないと思われます。

 バスは14時半でしたが、源太森でお会いした人が乗せてくれました。

GPS軌跡

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