決まりつつはあるも

 秋合宿の曲崎ルートについては日々悩んでいますが、いくつかに絞られてきました。条件的には、2泊3日、荷物が一番重い初日は急登を避けたい、同行者の未踏コースをなるべく含むなどですが、最終的には天気がある程度は判明しないと確定はできません。2泊3日は限られますので、流れれば来年送りか、1泊2日での催行となります。

 たぶん一番楽と思われるのは、見返峠10時55分着のバスで大深山荘まで入って、翌日は大白森山荘に泊まり、最終日は鶴の湯分岐、蟹場分岐、孫六分岐のいずれかから下る案(1)です。できれば前回と同様に見返峠を早朝に出発できれば、天候次第で、大深山荘、八瀬森山荘、大白森山荘、田代平山荘から選択できるのですが、タクシーを使わなければならず、初日の一関出発も3時頃になってしまいます。同行者は孫六分岐以北は未踏ですが、蟹場分岐~孫六分岐は秋か初冬に乳頭山に行くときに歩けば済む次第です。

 また、松川温泉から源太ヶ岳も未踏ですので、松川温泉に8時51分に着くバスで登るという案(2)もあり、これならば、天気と体力次第では八瀬森山荘まで入ることもできそうです。ただ正直なところ、松川温泉から源太ヶ岳までの標高差700mを登る気力が…。先に大深山荘に入って、軽いザックで源太ヶ岳周回というずるっこはできますが。

 田沢湖駅に車を置いて、蟹場分岐に上がり、大白森山荘、大深山荘に泊まり、見返峠まで北上する(3)か、松川温泉に下って(4)、自然散策バス、羽後交通バスを乗り継いで田沢湖駅に戻るという案(3,4)もあります。田沢湖駅に無料駐車場はあり、規制はないようですが、満車ならアウトです。この場合はアルパこまくさに置いて、八幡平からのバスはアルパを通りませんので、田沢湖畔(ここに車を置くのは難しそう)で乳頭温泉行に乗り換えることになり煩雑です。

 案2で、孫六分岐、せめて蟹場分岐まで行くのが、未踏コース制覇には有効だろうとは思います。やはりあとは天気次第です。ちなみにこの案での盛岡での駐車場(NPC)、バス、新幹線(指定)の料金は2人分で11980円となります。
 案4は、まあまあ楽そうで、未踏コースも制覇できますが、駐車場の件や、バスの乗り継ぎなど不安要素があります。

 湯森山から国見温泉の区間はそのうち計画しています。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント