荒雄岳 983.9m 2019年8月24日

 仙台を朝に出て、夕方に奥州市での飲み会に行くまでの間に登る山として、宮城県大崎市の荒雄岳(あらおだけ)を選択しました。名前だけは知っていましたが、登山道の有無などは全くわかりませんでした。検索すると、昨年田代平山荘で一緒になったひつぞうさんご夫婦の記録が上位でヒットしました。2015年から東北の山に登り始めたというのに、こんな山に登っているなんて驚くばかりです。

 周回できるようですので、片山コース登山口をナビにセットしました。全く地理もわからず、東側から入るのだろうと思っていましたが、西側から八ッ森コース登山口に先に到達しました。その手前の未舗装路(高規格ダート)から山塊が見えましたが、右端が八ッ森で、荒雄岳は重なって見えていないようです。
 なお荒雄岳一帯が、鬼首カルデラの中央火口丘とのことです。

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 途中から舗装路になり、八ッ森登山口を経て、片山登山口に着きました。正式な駐車場はなく、数台が路肩に置ける状況でした。他に車がなく、一番近いところに置き、7時10分に出発しました。この場所には縦列で3台くらいは置けますが、仲間内でなければ出せなくなります。

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 車が走れそうな道です。しかし荒れていますし、周回ですので車で入る意味はありません。

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 ここまで(7時13分)は車で入れるでしょう。

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 この先も元は作業道だったような幅の道が続きますが、倒木などでもはや走ることはできません。

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 小雨が降りだしました。いけないことですが、レインウエアを車に置いてきましたので、ザックカバーのみ装着しました。

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 ここからは歩道となり、傾斜も急になります。

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湿地(7時39分)

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ギンリョウソウ

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 7時57分に山頂に着きました。わずか47分でした。

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 展望は北東方向のみで、栗駒山が見えました。

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 雨が弱まりましたので、八ッ森コースに進みました。

山頂を振り返る

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 西側のツインピーク(標高910m台)にそれほどの藪こぎをしなくても行けそうですが、意義希薄なためやめました。

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 856m点の手前で荒雄岳が見えました。

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 856m点から八ッ森への道があるかと思いましたが、ないようでした。宮城県に手を出すつもりはありませんので、やめておきます。

 地図で破線が実線になる付近に伐採地があり、宮城・山形県境の山々が見えました。

雲の中の禿岳(小鏑山)

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 禿岳には花立峠から周回コースがあるようです。車2台必要ですが。

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八ッ森

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伐採地

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 車はここまで入れるようです(8時48分)。

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 正面に見えるのは大柴山一帯で、右端にテレキャビン山頂駅があるようです。

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 車道に出ました(8時55分)。

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オオハンゴンソウ

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 八ッ森は東の尾根を登ったほうがよさそうに思われました。一応取りつけそうな場所がないかは確認しました。

 正面に荒雄岳が見えました。

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 9時25分、車に戻りました。2時間15分の周回でした。誰にも会いませんでした。帰りは国見峠を通って国道398号線に出ましたが、なかなか大変でした。国道108号線からのアクセスが楽なようです。

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