急に壊れる

 デジカメの電池蓋の爪が折れ、使えなくなりました。2014年9月に購入したWG-4ですので、5年使ったことになります。これまでで最長と思われます。明日は夜勤で、買いに行く暇もなく、Amazonでの購入も出発に間に合いません。

 その前のWG-3(2013年12月購入)は大黒森から旧八幡平スキー場の藪こぎでストラップが切れ落としました。

 その前に使っていた、W-90の電池を探し出し、急遽充電中です。過去の記事を見ると、ときどき電源が入らなくなるという現象があったようです。WG-4にも同様の症状があり、電池のゆるみと判明し、電池蓋の内側にゴムを貼り、電池を圧迫するようにしていました。これが爪の破損につながったようです。

 使い方は類似していますが、慣れるまで撮影に失敗しそうです。

 落とすとすぐに壊れるきゃしゃなデジカメに比べれば、W-90以降のアウトドアデジカメはタフですが、何度も書いてきたように、耐寒性能だけは全くタフでありません。

 工業製品なんて所詮そんなもの。最新の技術でもほどなく陳腐化しますし、さらに新しい技術も目移りしてもそれもまたいつか陳腐化します。車もしかり。少なくとも今のアイサイトは自動運転とはほど遠いもの。逆光、霧、雪などで停止します。もちろんあって助かることもありますが、所詮その程度のものなのです。

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