薪運ブベキ山

 私でも初冬・残雪期に行けそうなストーブがある山小屋としては、大沢小屋、登奈孝志荘、しゃくなげ荘、あすなろ山荘、うすゆき山荘、遠島山荘、大開平避難小屋、名久井岳休憩所(以上は厳冬期も可)、田代平山荘、三ツ石山荘、銀明水避難小屋(以上は厳冬期無理)などでしょうか。

 いつどこに行くかはまだ決めていませんが、山岳道路が冬眠する前に薪や灯油を運んでおかなければなりません。

 薪は15kg持っても一晩で使い切ってしまいますので、使ってよい薪がない山小屋なら2人で20kg以上は運んでおきたいところです。

 問題は灯油です。うすゆき山荘には現時点でかなりのストックはあり、道路が冬眠する前に補充に行くつもりですが、現存するポリタンク(18L×2、10L×2)を勝手に増やすことは消防法などに抵触しかねません。大五郎のボトルにストックされていた時期もありますが、あれは明らかに危険な行為です。
 どこの山小屋とは申しませんが、地下倉庫にペットボトル入りの灯油をストックしているところもあるようです。

 うすゆき山荘なら冬眠前にポリタンクをすべて満タンにしておき、行くたびに2L程度持てば、昨シーズンの実績ならたぶん大丈夫なはずです。なかったら寒い思いをしますので、必ず毎回少しは持つようにお願いします。

 GWに泊まった田代平山荘は灯油のストックは(たぶん)なく、持参した2Lを時間制限で使用しました。それでもそこそこに暖はとれました。

 薪や水は賛否は別として隠しデポすることもできますが、灯油の隠しデポは普通の思考回路では不可能です。

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