山の雪は増えて

 今朝は雪が舞いました。平地で雪が降るたびに、山の雪はどんどん増え、あかりんでも登れる山が限られてくることになります。今週の山も果たして登れるかどうか不安になります。

 これからは、初冬の山、厳冬期の山、残雪早期の山、残雪期の山に分けて登る計画ですが、毎度のように思うようには進みません。

 北上山系は1月初めまではそれほどの積雪ではありません。同行者未踏で岩手県の山に掲載された山を基本として、折爪岳、室根山、束稲山系周回など。今年1月に東根山には登れましたので、羽山・羽黒山、赤林山・箱ヶ森、男助山などは登れるかもしれません。

 厳冬期は限られてきますが、氷上山・玉乃湯コース、送仙山など道がない里山のいくつかを考えています。

 残雪早期には、御大堂山、火石山、白見山・長者森、御月山などでしょうか。この時期しか登れないような残雪期限定で、あかりん未踏のものをご存知の方がおられればご教示くださいませ。昨年は、ノソウケ峠から階上岳の冬季限定コースを発見しました。

 アクセス道路の開通を待っていては登る期間が短くなりますので、その前に登れるような「裏道」を探し出す必要があります。例えば、定番の松草峠開通を待たずに、櫃取から青松葉山に緩そうな尾根を登るという具合です。これまでの藪こぎでも何度も経験してきましたが、地図を何度も見て浮かび上がったコースは、決して前人未踏ではないということだとわかりました。

 GWまでの残雪期には多数の課題があります。

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