羽山 599.5m 2019年11月24日

 羽山には2013年5月に登り、羽黒山まで縦走しています。岩手県の山に掲載されていますので、12月7日に同行者と登る予定にしていました。24日は雨の予報で、厳美の山なら雪だろうと思い、ほっとラインの厳美側ゲートまで行きましたが、雨でしたのでやめました。山に行かないわけにはいきませんので、一関インターから北上しました。天気は好転しそうもありませんが、雨でなく雪を期待し、羽山に向かいました。

 登山口までは入り組んでいますが、一応案内板はあります。秋田道の跨道橋を渡り、右岸導水幹線用水路のトンネルをくぐると登山口があります。しかしトンネルをくぐると転回が困難ですので、トンネル手前の広場(鳥居あり)に置くのが無難です。

 新道(西尾根コース)と旧道(羽口沢中央コース)があります。前回どちらを登ったか記憶にありませんでしたが、新道を選択しました。帰宅後に確認すると前回も新道でした。小雨ですが、8時9分に出発しました。

登山口

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 尾根に乗るまで、つづら折りの急登です。

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 しかし尾根に乗ってもまっすぐな急登が続きました。歩きやすい道です。

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 下界が見えました。

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 標高350m付近に第一展望所です。ここで左手に下ります。右手に尾根があり、そちらと思ってしまいそうですので要注意です。地図に道が記載されておらず、残雪期などは右に行ってしまいそうです。

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 展望はかろうじてありました。

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 ガスが濃くなってきました。

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 この急登を過ぎると、第二展望所でした。

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 そして第三展望所です。もはや展望はありません。

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 崖のマークの間を登ります。雪は思いのほか少ないようです。

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 イワウチワと思われます。春には大群落でしょう。

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 崖を過ぎると、緩傾斜となり、雪が多少増えました。

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 中央コースの分岐がありました。崖の上です。どこを通過するのでしょうか。

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 トレースはありません。

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 9時2分、山頂です。53分でした。

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 羽黒山方向にスノーシューのトレースらしきものがありました。どこから登ってきたのでしょうか。

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 仙人山が見えていましたが、消えてしまいました。南の山がときおり見えました。

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 天気が悪く、ふくらはぎも痛いので縦走は断念し、未踏の中央コースを下ることにしました。

中央コース入口

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 これがなかなかの難路でした。腐れ雪のトラバースは厄介です。崖マークを突っ切っています。

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 尾根の急斜面も落ち葉で滑りました。

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 道は何となくわかりましたが、残雪期は迷いそうです。

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 また雪のトラバースです。

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 そしてまた急な尾根です。

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 名称は不明ですが、滝がありました。

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 滝へはこの神社から近づけそうです。

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 9時55分、下山しました。中央コース上端から34分でした。中央コースは、悪天候時や積雪期はお勧めできません。

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GPS軌跡

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