大開平避難小屋・階上岳 2020年1月11-12日

 冬でも比較的楽に行ける山小屋は限られています。今回は折爪岳のあとに大開平避難小屋に泊まることにしました。

 2018年12月にはノソウケ峠から登りました。2019年6月には薪を納めに行っています。

 鳥屋部口の駐車場にはおびただしい数の車がありました。みんなが階上岳に登っているのでしょうか。泊まる人は他にいるのでしょうか。

 準備をしていると、下山してきた人が、泊まるなら薪を持って行くようにと言いました。幸い10数kgの薪を持ってきましたので、ザックの内外に薪を持ちました。

 12時28分に出発です。

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 山頂への車道は通行止めです。

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 会う人が何人か薪の話をしてきました。どうやら薪を多量に使ってどんちゃん騒ぎをした人がいるようです。せっかく薪を作ってもすぐになくなってしまうとのことです。

 その後、下ってきた管理人という人とも薪の話をしました。持参してきたので幸いでしたが、どうやら薪のことでトラブルが起きているようです。

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 大開平避難小屋(14時15分)、重い荷物で1時間47分かかりました。

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 地元の人がストーブを焚いていました。このくらいしか2人では担いで来られません。あれこれ話をし、スキーで下っていきました。

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 こういうことのようです。言っていることはごもっともですが、冬に使うために車で来られるうちに準備(デポ)したものと思われます。小屋の管理者は町なのか山友会なのかはわかりませんが、自分たちのためにデポしたとも解釈できます。
 日帰りで少し使うならよいが、泊まりでたくさん使うのはNGという意味なのでしょうか。冬に泊まるときに使う分をすべて持参するというのは大人数でなければ不可能です。6月に10数kg納めましたが、デポしたわけではありません。

 若干納得できない部分がありますので、町の観光協会に問い合わせをしてみることにします。今後冬に泊まるのなら事前にデポするしかないということになりますが、それも問題です。

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 あれだけの車がありましたが、他に泊まる人はいませんでした。基本的に日帰りの山なのでしょう。

 翌朝は晴れましたので、山頂に向かいます。寺下観音に下るのはやめました。

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 トレースは少し埋まっていました。

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 今年は雪が多いとのことです。

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 山頂で日が昇ってきました。

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 潮風トレイルは鳥屋部口から山頂、寺下観音を通っています。

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大開平

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 8時44分に下山しました。

GPS軌跡

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