氷上山・登奈孝志荘 2020年1月19日

 いくつかの懸案事項がありましたので、日帰りで氷上山に向かいました。長尺物があり、久しぶりのゴミペールザックです。

 玉乃湯コースの氷玉の木のところで登山道が崩落し、迂回路ができていますが、明確な道標がありません。前回応急処置をしてきましたが、職場でもらった廃材で矢印道標を2つ作りました

 応急処置はまだ健在でしたが、そのうち壊れるでしょう。

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 矢印道標を深く打ち込みました。

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 上側にも設置しました。消えない文字を入れる技術はそのうち習得しますが、この場所は矢印だけで理解できるはずです。

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 中央コースに移動しました。Kさんの車だけがありました。まだ7時40分です。

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 次の課題は、合目の標識に書かれた標高値の誤りの訂正です。6合目が大きく違っています。GPSでの標高値(10m単位)を小さくマジックで書いておきました。二は五にできますが、五を〇とか十にはできません。
 7合目は記載なく、8合目は間違っていました。9合目はほぼ正確でした。

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 いつもの展望地からの高田の町も違って見えます。これからお世話になりますので。

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 須川岳は遠くなりますが。

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トイレ手前

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 トイレのカギが締まりにくくなっています。ネジが緩んでいるのを締めましたが、バカになっているネジもありダメでした。

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 戸を持ちあげながらやると開閉しやすくなります。閉め忘れると激しく開閉を繰り返し、ネジが緩みます。

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 谷側を閉鎖すればよさそうですが、開口部は高さ2m以上、幅も1m以上はあり、釘打ちはできませんので、簡単には行かなそうな作業です。透明なポリカーボネート板をネジ止めすることになるでしょうが、費用も運搬も個人レベルでは済みそうもありません。4月以降、管理者を表敬訪問し、相談することにします。

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 金華山まではっきり見えました。Kさんは祈祷ヶ原で木を集めていました。

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 次は登奈孝志荘のドアの隙間です。前回ダンボールで応急処置をしました。それなりの効果はあり、外に人がいても見えなくなりました。

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 これをL字のプラスチック素材に隙間スポンジを貼ったものに交換しました。準備したステンレス釘が曲がってしまい、見栄えは悪いですが、効果には変わりはないでしょう(汗)。これまであれこれ作業をし、工具などの性質が少しだけわかってきました。私が仕事で使うのはもはやチタンオンリーですから。

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 Kさんは薪作りです。

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 外壁部分が浮かび上がり、上に隙間ができていました(下の写真の赤枠)。ちょっと叩いたくらいではダメでした。

 脚立を使い、上の隙間がある部分を持ちあげては、下の横板を持ちあげていくという作業です。上下が前後でかみ合うようにされた横板を支柱の溝に入れた構造です。横板を適宜釘で固定しないと総崩れになりますが、釘を打つ場所がありません。
 なんとか大きく浮かんだ部分まで整復し、屋内から見えた隙間はなくなりました。


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 隙間はなくなりましたが、補強材が必要でしょう。

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 作業がほぼ終わり、天気がよいので山頂に向かいました。ツボ足(夏靴)、スパッツなしです。

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須川岳・原台山・焼石連峰

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岩手山・早池峰山

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秋田駒ヶ岳・岩手山

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早池峰山

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五葉山

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金華山まできれいに

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 ポカポカ陽気で祈祷ヶ原でランチをしていました。

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 Kさんと別れて、一足先に下りました。

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