雷が一番怖い?

 今日の夕方に資材を担ぎ上げようかと準備していましたが、雷注意報が出ており、雲行きも怪しかったのでやめました。18時半に着き、19時頃から暗い中を下るつもりでしたが、19時に雷が鳴り始め、その後は雷雨となりました。決行していたら、祈祷ヶ原で雷に撃たれたかもしれません。

 雷は避けるのが一番の対策ですが、出くわした場合の恐怖はクマなどとは比べものになりません。クマなら闘うという選択肢もありますが、雷とは闘えません。襲われたら終わりです。

 雷注意報が出ているときに登ったことはあります。午後よりは午前、森林限界より上よりは樹林帯などという、必ずしも正しくはない認識はありますが、あながち間違いでもないのは知られたところです。

 夏場は、朝飯前登山や放課後登山が可能ですが、雷対策でも朝飯前のほうがまだ安全でしょう。また朝飯前はこれから明るくなっていきますが、放課後はこれから暗くなっていき、天気が悪いと非常に暗くなるのが早いので、その意味でも朝飯前登山のほうが安全です。

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この記事へのコメント

佐々木隆一郎(kesensugo6)
2020年07月11日 06:41
市役所勤務のKさんが、声をかけられて感激💦してました。
彼は北アルプスの双六小屋に二度宿泊しているそうですが、一向に何も言われなかったと残念がってました。(私もいずれは行ってみたいと思ってますが、その動機の一つに「双六」の名前がありますから、私も何か反応を求めてしまいますね)
反面、自分が何も思わずに出会った先で、突然双六の人で声をかけられれば、ビックリするのは当然ですね。大変に喜んでました。
お忙しい中、声をかけていただいて、色々周りからビックリしたとの話を聞いてます。お世話様です、ありがとうございます。