記憶は戻らず

 学生時代に新庄神室に登ったことは覚えていますが、どのように登ったかは思い出せませんでした。いま夜中に目が覚め、気になって古い地図を探し出してみると、陸羽東線大堀駅、八森山、火打岳、神室山、有屋と線が引いてありました。しかしこの時点では記憶が戻りませんでした。サークル誌を読み返したところ、新庄神室の山行記録がありました。

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神室山地(2020年6月)

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 昭和59年9月21-24日に、大堀駅(泊)~八森山~火打岳(泊)~小又山~天狗森~神室山(泊)~工事中の神室ダム~有屋と大縦走していたことが判明しました。しかし、神室山の山小屋に泊まったこと以外は、まったく記憶がよみがえりません。

 しかし大堀駅から歩き、有屋バス停まで歩いていますが、よくぞ歩いたものです。このころは、貝沢バス停から歩き、真木地区まで和賀岳を大縦走するなど、何の苦痛もなくタクシーを含めた公共交通機関で山行を多数こなしていたようです。いまではとても考えられません。

 さらにまったく記憶がありませんが、昭和59年6月7-10日に単独で虎毛山に登ったというサークルの山行一覧表がありました。地図に書き込みがありましたので、たぶん登ったのでしょう。4日間もどこをさまよったのでしょう。秋ノ宮温泉あたりから歩いたのでしょうか。

 やはり倉庫に眠っている古い写真を取りに行かなければなりません。ヤバい記憶の断片化です。

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この記事へのコメント

こむ
2020年07月20日 20:32
ヤバい記憶、気になります。どんなことをして、どんなことを忘れているのでしょうか。その時はそれなりに心が動いたであろうことでも忘れてしまうのは、なんだか哀しく感じます。
私も四半世紀前の記憶と地図での予習で赴いた縦走路で、当時は一発で辿ったはずの鞍部へのアプローチが見つけられず結構戸惑いました。
あかりんだよ
2020年07月20日 21:02
学制時代に登った山は、登ったかどうかはほぼわかるのですが、虎毛山は登ったことがないとずっと思っていました。
大荒沢岳から和賀岳は縦走した記憶はありますが、どんな藪だったのかは全く思い出せません。