高森山 716.8m 2021年2月13日

 男火山・女火山が予想外に早く終わりましたので、まず桧山コースの林道を偵察しました。桧山地区から1kmほど進んだところで轍はあるもののスタックしそうなのでやめました。あすなろ山荘までは桧山地区から6kmほど歩かなければなりません。

 六郎峠からほど近い高森山に登ってみることにしました。2012年9月に登っています。

 六郎峠付近の雪は少ないようです。

六郎峠

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 10時48分に出発です。スノーシューを持ちました。

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 左側から登りました。

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 雪が少ない、藪のない斜面です。

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 振り返ると、五葉山西端の1017.7mピークが見えます。

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 高森山の山頂は同定できません。

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 いずれ六郎峠から黒岩・五葉山に登ってみたいとは思っています。この方向からは、早池峰山と薬師岳のような構図です。

 1017.7mピークを越えると、森林公園からの黒岩への登山道に合流しますので、未踏区間としてはそれほど難しいものではなさそうです。鉢巻き林道と思われる林道であすなろ山荘までそれほど遠くはなさそうです。

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山頂稜線

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 山頂稜線から展望がありました。

 片羽山方面と思われますが、同定しきれません。ご指摘のピークを992mとすると、片羽山との位置関係がおかしくなります。

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 Google earthなどと照らし合わせましたが、992mと高清水山の間に片羽山があるほうが正しいように思われますが、片羽山(雌岳?)の左側の山がわかりません。雄岳にしては遠すぎるように見えます。その場で同定する習慣をつけるべきでしょう。

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 愛染山に桧山地区から登ることも検討中です。山頂から少し下ってみたことがあります。

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 この方向からの黒岩はなかなかの威容です。

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 山頂には11時55分、1時間7分かかりました。プレートは見当たりませんでした。

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 例によって別の尾根を下ることにしました。県道の住田町側に下り、六郎峠まで2kmほど歩かなければなりません。

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 順調に雪の斜面を下ります。

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 しかし雪が少なくなり、藪こぎになりました。

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 しばらく藪こぎをし、作業道に出ました。多少遠回りになりましたが、作業道を進みました。

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 県道に出ましたが(12時38分)、もはや廃道です。

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 県道を歩いて戻りました。

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 13時3分に六郎峠に戻りました。尾根周回がいつもうまくいくとは限りません。しかしこの程度の藪こぎは昼飯前です。

GPS軌跡

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この記事へのコメント

こむ
2021年02月15日 00:46
山頂稜線からの展望画像ですが、蟹が岳とされているのは雌岳、高清水山とされているのは992m峰で、高清水山はその右側の比較的なだらかな山塊の中に含まれているような気がします。また大開山とされているのは1184m峰(天狗森と呼ばれてもいるようです)で、大開山はその左に見切れているかと思います。私も歩いたことのある地域でして、地図等を見返したうえでの考えですが、間違っていたらすみません。
あかりんだよ
2021年02月15日 04:10
ご指摘ありがとうございます。
同定に難儀しました。992m峰と1184m峰はそのようです。
その間にある片羽山については、同定しきれません。

しかしこの一帯には、1000m級の無名の峰が連なっています。これらに名前があったら(地図に)、課題が増えて大変です。箱根峠~土倉峠~仙人峠~笛吹峠と大縦走はしてみたいところですが。
こむ
2021年02月15日 12:45
片羽山(雌岳)の左側奥の峰は、雄岳だろうと思っています。その左肩のこんもりした所は雌岳へ繋がる尾根の高所かと。992峰との位置関係は大体でしか見ていませんでした。山の同定は簡単だろうと思えても実際にはなかなか難しいですね。
上有住駅を起点として六角牛山を経ての周回をしたことがあります。帰路に鉄道を使いましたが、一人でしたのでなかなかの行程でした。