あかりんの岩手低山奇行

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<<   作成日時 : 2016/11/30 07:21   >>

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 今朝は仙台から戻ってきましたが、栗原付近で右手に、朝焼けの空に大森山と太田山の特徴的なシルエットが見えました。最近両側からその姿を繰り返して見ていますが、低山(大森山が759.4m)ながら、結構な存在感です。一関の人でも、室根の人くらいしか、大森山の名前は知る人は少ないようです。

 標高610mまで県境越えの林道が通っており、2回登りました。2回目は初冬で樹氷(エビのしっぽ)の世界でした。冬は林道が閉ざされますが、ぜひ真冬にも行ってみたいと今朝思い立ちました。
 さっそく地図を見ていますが、岩手県側からはあまりよいルートが浮かびません。宮城県側の気仙沼市川上地区から徳仙丈山との鞍部に至る林道を行けるところまで行って、県境を大森山に向かうのがよさそうです。それなりに雪が積もっていないと藪こぎになりますので、1月か2月でしょうか。

 宮城県の北上山地の山は残り27になり、渡航が必要な山と採石場で本来の山頂がなくなったと思われる山を除くと、難しい山は残っていません。
 3日は夕方に盛岡で所用があり、盛岡近郊の低山に登る予定です。
 10-11日は、泊りがけで南三陸、石巻、登米の山に8-10山と考えています。18日は6時出発になりますので、登米の道端の山に4山。そうすると残りは13-15山。
 そこまではほぼ決定しています。がんばれば今年中に終わらせられそうな勢いですが、24日はたぶん誰もいない山小屋で、サイレントイブを過ごそうかなどと考えています。1人寂しくロウソク立てて、チキンをほおばって…。その前後に登る山を探さなければなりません。2日間で1山も登らないというわけにはいきませんので。

 冬は無理して高い山、遠くの山に登らなくても、近くの低山でも十分に楽しめそうなことがわかってきました。遠くで雪の状況もわからない山より、日々見えている山に、雪の積もり具合と天気を見て登るのも乙なものです。
 3月からは奥羽山系の残る3山へのアタックを開始しなければなりませんので、1月2月は課題が満載です。どこから手をつけようかと楽しい焦りです。
 

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