あかりんの岩手低山奇行

アクセスカウンタ

zoom RSS 残りは実質3山に

<<   作成日時 : 2017/01/27 07:31   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 5 / トラックバック 0 / コメント 0

 知人を通して打診してもらっていた私有地内の2山の許可が得られませんでした。こればかりはどうしようもありませんので、対象から除外せざるをえません。道端の簡単そうな山ですので、いつか状況が変わったときにでも登ることにしましょう。

 もう1つの演習場内の山については、問い合わせはしていませんが、たぶん難しいでしょうし、仮に許可が出たとしても、手続きは厄介でしょうし、もしかしたら不発弾を踏んで…などという可能性がなきにしもあらずですので、あきらめることになるでしょう。

 ということで、残りは実質3山。わずか3山ですが、いずれも相当な難物です。ここまで少なくなりましたので、名前を出しましょう。

 東山は隣の上東山(地図に名前なし)まで道があり、そこから藪こぎで登れなくはないようです。しかし残雪期のほうが楽そうです。昨年の偵察で里の雪が深くて、取りつく場所もなかったのですが、うかうかしているうちに雪が一気になくなりました。3月中の雪がまだ多いうちにアタックすることを考えます。

画像


 栃ヶ森山は、大薊山で会った先達の話では、上東山からのアプローチはかなり危険なところがあったとのことで、桑原岳からの往復を勧められました。桑原岳は昨年5月初めに登っており、時期的にはやや遅かったので、4月に登りたいところです。しかしツブ沼まで開通するのが4月初め、栗駒焼石ほっとラインが開通するのがGW前後ですので、いかにしてアプローチするかが課題です。ベースキャンプ方式も考えていますが、保護区域内では幕営はすべきでありませんので、思案中です。桑原岳経由あるいは大胡桃山経由などを考えてはいますが、いずれも難題です。
 思い出しました。上鉢山からの復路で、藪を避けた東側斜面のトラバースは、滑落したら終わりというようなところを通りました。そんなところがたくさんありそうです。

画像


画像


 白倉山は、夏油スキー場からのアプローチも考えられますが、残雪期の白っ子森付近はかなりヤバそうです。南本内川林道からのアプローチしかなさそうですが、以前はあったらしい橋がなくなっており、右岸(山側)への渡渉が課題です。残雪期の川を果たして渡渉できるのでしょうか。奥で林道が右岸に渡りますが、その付近は急斜面になっています。林道は除雪されませんので、相当な雪の林道歩きを強いられます。日帰りではややきつそうなので、やはりベースキャンプ方式になるかもしれません。

 いずれもかなりの難題で、まさに命がけともいえます。来世でケダモノから鳥や獣に昇格してから行くことになりかねません。

ボクについておいで

画像

 

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 5
なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
残りは実質3山に あかりんの岩手低山奇行/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる