あかりんの岩手低山奇行

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zoom RSS 明日は渡渉できるかが難問

<<   作成日時 : 2017/03/31 07:04   >>

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 ほぼ東北地方全域に雪崩注意報が出ており、「今日の夜までは注意」と付記されていますが、奥羽山系の注意報は継続することでしょうし、解除されても当然危険性は高いままです。

 注意報が出たら登山禁止・自粛などという流れになってしまってはとんでもないこと。細かく地域区分されていませんので、どの山にも登れなくなりますし、スキー場などもとんだ迷惑ということになります。
 スキー場でも起きないわけではありませんが、ほとんどはゲレンデ外。今回もスキー場でないのに名前を散々出されて、かなりのイメージダウンになることでしょう。

 このようなご時世に奥羽山系の山に行くのは心晴れませんが、細心の注意を払って挑戦することにします。名前からして、雪の険しい山という意味と思われますので、緊張します。

 渡渉できずに引き返すという可能性がかなりあります。渡渉が容易ならば、たぶんその先はコース取りを誤らなければそれほど難儀ではないのではと思っています。
 渡渉には、裸足法(長靴併用)、ビニール袋法などを考えていますが、現場に行ってみなければわかりません。

 下の写真の程度の水量なら、ビニール袋法で渡渉できそうですが、渡渉すべき区間によさそうな場所があるかどうかはわかりません。いま思えば、山麓でこの積雪では、とても山頂までは無理です。昨年登った奥深い山も、林道の雪はそれほど多くなく、最初に取りついた尾根には雪がなく藪こぎ、標高が高くなると締まった雪という状況で、それが適期と思われます(桑原岳など)。

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