夏草の ふるさとの富士 烏兎ヶ森

 今日はさんざんな日になってしまいました。しかしこんな日があってもそれは運命。

 帰るには早いので、簡単に登れる烏兎ヶ森に登りました。
 草木が茂り、展望もあまりありません。朽ちたベンチは、もはや普通の人が登る山ではないことを、青白プレートと藪山のプレートとともにさびしく語っています。
 ドコモの基地局があるので刈払いされていますが、舞川富士はやがて藪山に戻るのかもしれません。

烏兎ヶ森(某年2月)

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 プレートも位置を変えています。そして、いつか朽ち果てるのかもしれません。

2009年5月

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2010年5月

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今回

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山頂付近

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山頂からの展望

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 忘れ去られようとしている山でも、花や蝶を愛でることができます。

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この記事へのコメント

あかりんだよ
2013年08月12日 18:39
勝手に舞川富士としましたが、検索しても出てきません。やっと、昔は相川富士と呼ばれたという記事を発見しました。
現在、相川という地名がなく、理解できなかったのですが、山の麓に住む同僚に聞いて判明しました。
相川地区と舞草地区(舞は人偏つきの字もあり)が合併して舞川となったとのことで、山は旧相川地区にあります。
すっきりしました。しかしもはや富士として注目はされないのかと思うと、寂しいものがあります。
ちなみに仙台の太白山は名取富士という別名もありました。