大平山 431.3m・音羽山 539m・経塚山 518.3m 2017年1月15日

 遠島山からの帰り、時間がありましたので、雪の束稲山系の山に立ち寄りました。

大平山 431.3m

 大平山(おおひらやま)には2011年2月にも登っていますが、再度登ってみることにしました。前回は山の近くを通る県道から分岐する林道は積雪で通行できませんでしたが、今回はまだ通行できました。最近接部の破線の道が分岐するカーブのところの路肩に車を突っ込みました。

大平山

画像


画像


ここから歩く

画像


 破線の道を少し入って、山頂からの尾根に乗りました。

画像


画像


西のピーク

画像


山頂稜線

画像


 里山にも鹿の寝床があるようです。

画像


 山頂にはプレートも見当たらず、三角点も雪の下でした。

画像


 帰りは西のピークの北側斜面を破線の道に向かって下りました。束稲山が見えました。

画像


 破線の道はもはや廃道です。

画像


画像


 林道からは九郎森が見えました。

画像



音羽山 539m

 車で音羽山の登山口に移動しました。

音羽山

画像


 案内板のところから登りました。

画像


画像


画像


 山頂まではすぐです。青空が待っています。

画像


 北上川流域の平野が広がっています。こちらは北上山地です。

画像


画像


 束稲山が間近に見えます。今回はパスしました。

画像


 先日登った室根山の雪は増えたことでしょう。

画像


画像


観音山と一関方面

画像


高檜能山と国見山

画像


経塚山方面

画像


画像


画像


北側の山

画像


前沢市街地

画像


 身近な低山にこんな景色が待っています。

画像


 動物たちだけの世界ではもったいないところです。

画像


 往路を下ります。

画像



経塚山 518.3m

 夕暮れが近づいていますが、峠から経塚山に向かいました。

経塚山(音羽山から)

画像


峠の登山口

画像


画像


 トレースはありませんでした。こんな身近な雪山なのにもったいない限りです。

画像


 キャンプ場から胎内岩を経て登ってくるコースにはトレースがありました。あって当然、なければ一関の岳人は何をやっているのかと言いたくなったでしょう。

画像


 展望台よりも三角点のある露岩のほうが展望が良好です。

画像


画像


 経塚山から経塚山が見えました。

画像


 トレースは展望台のところかfら下って胎内岩の下で合流するコースを下ったようです。雪のない時期は下の合流点が発見できませんでした。

音羽山

画像


画像


 車に戻る頃には、薄暗くなっていました。

 束稲山系で冬のテント泊の練習をしてみたいとは思っているのですが、トイレがありませんので、あまり公言してできることではありません。小はボトルに入れる、大はしないというお約束でやってみるしかないでしょう。月山キャンプ場ならよいかもしれませんが、除雪されませんので、そのうち入れなくなりそうです。

GPS軌跡

画像

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 5

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
面白い 面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)

この記事へのコメント