不快な落書き

 今日は片羽山のあと、荒川高原を経てうすゆき山荘に立ち寄りました。いろいろ気がかりなことがありましたので。

 外されていた沢水の導管は復旧していました。生では飲みませんが、ないとあれこれ困ります。

 先日寄贈した長靴は今のところ無事でした。

 足をぶつける板にはクッションを貼りつけました。試しにぶつけても痛くありませんでした。

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 入って左の恥部を清掃しました。

 今回気づきましたが、ストーブ使用者簿の表紙裏に、「なぜ薪ストーブでなく石油ストーブなのか、山の人達のことを少しは考えてくれ」などと書かれていました。かなり前に書かれたとは思います。

 昔は薪ストーブだったようですが、今は石油ストーブです。しかしストーブがあって、管理者(花巻市大迫支所)が石油をストックしてくれるだけでもありがたいこと。
 ストーブのない山小屋、あっても薪も石油もない山小屋はいくらでもあります。こんな文句を言う人は、きっと薪も石油も持ってこないでしょう。

 あの子とはそろそろお別れのようです。

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