薬師岳・小杉山・和賀岳 2019年5月24-25日 その2

その1から

 薬師岳をあとにして、先に進みます。縦走路が見渡せます。

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 薬師平には残雪がありました。倒れたフラッグを刺し直しておきました。

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 山は桜の季節です。

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 キクザキイチゲは、色や花びらの形状が多彩なようです。

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薬師岳を振り返る

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 小杉山には8時17分。三角点まで刈りはらわれていました。前回は藪こぎで三角点を探しました。最近、三角点にタッチして写真を撮るのがSNSの流行のようです。

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 白岩岳への道は荒れているようでした。

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 前回は見渡せなかった縦走路です。

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 小杉山を過ぎると、秋田駒ヶ岳と岩手山が見えてきました。

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 早池峰山・薬師岳、片羽山、五葉山が見えました。

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 小鷲倉を過ぎると、和賀岳はもうすぐです。小鷲倉は地図には名前がありませんが、日本山名事典には掲載されています。

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 短距離ながら、厄介な残雪斜面がありました。トラバースして滑落すれば、低木が生えた湿った草地に突入し、擦り傷を負い、ぐしょぐしょになります。源太ヶ岳で経験済みです。トラバースせずに、キックステップで残雪の上端に出て、藪を通ってクリアしました。

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 難所をクリアし、山頂はまもなくです。

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山頂直下の残雪

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 9時25分、和賀岳山頂です。4時間7分かかりました。しばらくして追い越した人が到着しました。

北側の展望

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高下岳方面

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志和三山・早池峰山・五葉山

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焼石連峰方面

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田沢湖・森吉山

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 北側に踏みあとをたどってみましたが、やがて灌木帯に消えました。学生時代には、貝沢で幕営し、大荒沢岳から和賀岳まで藪こぎで登ったようですが、ほとんど記憶がありません。
 その気になればできなくもなさそうですが、どこかで幕営しなければ無理そうですので、もはや無謀な行いとなるでしょう。

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 9時55分に下山開始です。

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 10時過ぎに、少し遅れて出発し、登山口を直進した2人がやってきました。登山口を見落として直進してしまったとのことです。1時間遅れですので、相当なロスタイム、精神的疲労と思われます。倉田さんにはその旨をメールしておきました。

 笊森山の左手に茶臼岳らしき山が見えました。

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難所の手前

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和賀岳を振り返る

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 往復8時間の和賀岳ですので、普通は遅くて7時出発です。7時ころには出たと思われる数人と、小鷲倉(10時26分)から小杉山(10時46分)付近で交差しました。

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 薬師岳の北側で最後の人と交差しました。8時半出発でしょうか。天気がよいので大甲経由も考えました。予習していませんでしたので(過去の軌跡はGPSに取り込み)、ブログを見ると3時間かかっていました。刈り払いされておらず、暑すぎるので踏み込むのはやめました。往路を下ります。

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ミヤマカタバミ

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コイワカガミ

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 13時16分、車に戻りました。下りも3時間21分かかり、往復7時間58分でした。

GPS軌跡

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