見劣りする

 今季、シャトルバスが十分に運行できないようです。岩手県交通が手を引いたようです。マイカー規制を行いながら、不便さは相当なもの。
 単純に比較はできませんが、秋田駒周辺はかなり利便性のよいバス網です。しかし時間によってはガラガラです。それでも維持されています。

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 八幡平・岩手山もお粗末な状況です。アルパエーデルとか、アルパアスピーテでも造って、縦走がしやすい環境整備をしてほしいものです。

 今週の寄合いで提言したところで、相手にされないでしょう。視点、関心事が違うようです。私は登山者側の視点です。山行の利便性や山小屋の快適性を訪れる人に、ボランティア活動として提供したいと思っています。うんこ、鹿、外来植物とか言われてもいまいち関心か持てません。

 この水がそのまま飲めるかどうか、昨年までわかりませんでしたが、「冬の水源」とされる沢から導水されているだけです。山ですから沢に水であることは当たり前ですが、何も書いてなければ、「水道の水だと思った」というクレーマーもいそうです。札をつければ、利用者の判断・自己責任となると考え、5月に立ち寄ったときに僭越ながらつけさせてもらいました。
 昔の薪ストーブ台の周囲につけたクッション、長靴も無事でした。余計なことと思われるかもしれませんが、足をぶつけて痛い思いをした人、雨の日にトイレにサンダルで行って靴下が濡れた人は絶対にいるはずです。

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