ようやく理解できました

 簡単になったとしていますが、やはり難解でした。

 5月31日に予約してドコモショップに行きましたが、5月31日までの旧プラン(データ通信300~4200円)のみの説明しかなく、6月1日からの「ケータイプラン」の説明が全くありませんでした。2020年に3Gが停波するとの情報ですが、そのことすら未定だと言っていました。

 旧プランでは、持っているだけで4200円(137MB)に達してしまいそうなインチキプランですが、月々サポートでごまかそうとしていました。契約せずに帰り、その後に調べて気づきましたので、文句を言っておきました。予習不足が悪いとはいえ、ケータイプランとケータイパックとか紛らわしい限りです。

 ケータイプランでは1200円に100MBのデータ通信が含まれ、5分かけ放題700円が追加になります。月々サポートが当面はなくなります。メールのみとして100MBで月に200通程度らしいのですが、クラウド保存になるので、どうなるのか不明です。100MBを超えると、例の128kbに低下するらしいのですが、メールのみなら許容範囲なのかどうかも不明です。ショップで聞いたところで、メールの長さや画像の有無で…などと役に立たない回答をされることは耳に聞こえてきます。裏通信で100MBに達するかどうかも不明です。結局追加プラン(1000円・1G)に誘導する作戦ではないのかと思われます。

 今後は、山からのブログ投稿はケータイでは行わずに、格安SIMのデータ通信専用スマホ(900円・3GB)を持って行ったときだけになることでしょう。

 今夕、地元のショップを予約していますので、たぶんガラホに替えてきます。2台持ちでも3000円程度でおさまりそうで、追加プランを買っても4000円と、持っているだけで満額ぼったくられるスマホよりはマシでしょう。アドレスを変えたくないということが、格安スマホ完全移行への足かせになります。

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