焼山 1366.1m・栂森 1359m 2019年7月20日

 2016年9月に同じコースを歩いています。陵雲荘に泊まり、予報が外れてほぼ快晴ですので、焼山縦走に決定しました。見返峠から後生掛温泉に車で下ります。

アスピーテラインから焼山

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 本来はアスピーテラインわきの駐車場を利用すべきなのかもしれませんが、後生掛温泉への道路わきに置いてもよさそうです。後生掛自然研究路を利用する人は置けるようですから、同格でしょう。たぶん。それに帰りに入浴すれば全く問題なしです。

 以前は後生掛温泉の建物を通り抜けるようになっていましたが、アスピーテラインに戻る途中に入口があります。今後はこの道がメインになるのでしょう。
 山ガール2名が到着し、縦走すると言っていました。6時20分に出発です。

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 前回はここに出てきました。

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ギンリョウソウ

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サンカヨウの実

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エンレイソウの実

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ハリブキ

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畚岳と八幡平

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アカモノ

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七時雨山方面

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マイヅルソウ

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コイワカガミ

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ツマトリソウ

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ウラジロヨウラク

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毛せん峠(7時43分)

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ガンコウラン

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栂森(つがもり)山頂から焼山

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 避難小屋が新しくなったらしいので楽しみです。

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畚岳

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栂森

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ミヤマホツツジ

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 中間点には8時3分、1時間43分かかっています。玉川温泉のバスは10時50分なので、たぶん間に合うでしょう。

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 避難小屋に近づいてきました。建て直されたようです。

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 以前の壊れかけた山小屋とは一変した立派な山小屋です。ここまで1時間52分です。

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 きれいなトイレ、薪ストーブがあり、薪もかなりのストックがありました。水場はなさそうです。泊まっている人の記録はありました。火山地帯なので、若干の不安があります。秋田駒ヶ岳のようにヘルメットは装備されていませんので、あまり危険性がないのでしょうか。太陽光発電とスピーカーが設置されていますので、有事には火山警報が鳴るのではと思われます。

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 池はありますが、飲み水にはならないでしょう。

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鬼ヶ城

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火口湖

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名残峠付近から

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焼山(8時43分)

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 後生掛温泉から焼山までは刈り払いされ、快適でしたが、玉川温泉側は刈り払いはされていないようでした。特に落石を迂回する新道?は笹をかき分けて進む状況です。濡れます。

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 林間の道もあまり歩きやすくはありません。こちらから登る気にはなれません。ちなみに後生掛温泉が標高990m、玉川温泉が750mですから、西向きが楽なのは明らかです。

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 ようやく玉川温泉が見えてきました。ここも刈り払いはされてないようです。

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 10時7分に登山口に着き、玉川温泉の中を通ります。

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 バスまで30分ほど時間がありましたが、着替えを持っていませんので、後生掛温泉に入ることにしました。10時50分のバスで後生掛温泉に戻ります。バスで40分ほどかかりました。
 なおバスは繁忙期以外は土日祝の運行ですのでご注意ください。

 全行程でそれほど急なところはありませんでしたので、残雪期にも行けるかもしれません。しかし、玉川温泉と後生掛温泉間はアスピーテライン開通後でないとバスは運行されませんし、天候に左右されますので要注意でしょう。後生掛温泉からのピストンが無難かもしれません。

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 後生掛温泉で汗を流しました。

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 アスピーテラインを通って、うすゆき山荘に向かいます。

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