お盆の態勢に

 今週末からお盆の態勢に入ります。第1弾は、9日昼(終日休を返上するため出発時間未確定)から10日18時までとなります。9日が曇り、10日が曇り一時雨と冴えない予報ですが、どこかには泊まりに行くことにし、昨夜からパッキングを開始しています。今回はKestrel 38で行きます(単独行)。

 さて9月には2泊で曲崎山ルートに行く予定にしています。いくつものルートが考えられますが、今のところ、これだという決定打は思い浮かびません。1例だけ挙げますが、名案がありましたら、ご教示ください。前提条件は、金~日の2泊(暦通りの3連休は取得不能)、前泊なし、車1台、鉄道・バス可、タクシー可(必要最小限)、ヘリコプター不可、どこでもドア不可、ザックの重さと傾斜や距離を考慮、水場考慮。同行者の未踏区間をすべて含む必要はありませんが、可能な限り組み込む。未踏区間は、源太ヶ岳~松川温泉、大深岳南の分岐~孫六分岐、湯森山~焼森、横岳~国見温泉です。

 未踏区間をすべて含めた1例です。

 盛岡(5:20)--JR--雫石(5:35)--TAXI--国見温泉~横岳~湯森山~笊森山~田代平山荘(泊)~大白森~曲崎山~八瀬森山荘(泊)~大深岳~源太ヶ岳~松川温泉--BUS--盛岡

 行動時間が1日目と2日目が8-9時間程度と長いのが若干問題です。他のルートでも同様ですが、鶴の湯分岐以北にはエスケープルートがありません。
 この逆もあるのでしょうが、松川温泉着が遅い(8:51)ので、タクシーを2回利用しなければなりません。ただ孫六分岐で打ち切るなら、バスで松川温泉に遅く着いて、大深山荘と大白森山荘泊にすれば、2日目以外は行動時間が短くなり、バスとJRで盛岡に戻れます。もしかするとこれが一番よいかもしれません。これよりもよい案があればお願いいたします。

 松川温泉に車を置いて、乳頭温泉~(羽後交通)~田沢湖畔~(羽後交通)~見返り峠~(自然散策バス)~松川温泉というウルトラC級の手もありますが、どこかでこけたら戻るのが大変になります。源太ヶ岳を捨てて(ピストンは可能)、見返り峠に車を置けば同様に戻ることはできますし、登りも楽になります。

 しかしこれだけ悩めるのも、比較的公共交通に恵まれているからなのでしょう。

RIMG6474.jpg

 なお、滝ノ上温泉からは、1泊、あるいは日帰り(*)で周回することができるようですが、山小屋の場所から2泊(田代平山荘、八瀬森山荘)でも若干無理があると考えています。また滝ノ上温泉は大雨で孤立するリスクが極めて高い場所です。したがって、滝ノ上温泉からの周回は、目から鱗の案以外は却下となります。三ツ石山荘、八瀬森山荘または大白森山荘、田代平山荘の3泊程度の行程ならOKというところです。

* 暗い夜道で景色も見えず、疲労、滑落や動物との遭遇などのリスクを考えずに足早に進むのは、ヤマ〇〇で指摘されてきた、受け狙いの無謀山行と同レベルだと考えています。悪しからず。

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