両方持ち?

 今日からの山は、車から山小屋までと、山小屋からの山頂までとは様相が違います。

 昨年同時期には山小屋までは雪はなく、山頂付近は準備したアイゼンは不要でした。

 今朝は高檜能山の崖は白くなっており、昨日は雪化粧していた束稲山系は雪が解けた様子です。奥羽山系と北上山系では様相は大きく違うでしょうが、昨年よりは雪が多いと推測して臨みます。

 山小屋までは、積雪が20-30cmもあるようなら、ツボ足よりはスノーシューがあったほうが楽です。山頂アタックでは、40分先の登山口までは雪があればスノーシュー、なければツボ足。登山口からは途中まではスノーシューが使えますが、高度が上がると使いづらくなり、状況によってアイゼンが必要になります。

 両方持って、山小屋付近の積雪状況で、スノーシューは山小屋、登山口、中腹のいずれかにデポして登るということになるのでしょうか。車の付近ですでに積雪があれば、迷うことはないでしょう。スノーシューなしでザックは22kgほどです。

 雰囲気重視で日本酒(皮投岳土産の2本)を瓶のまま持つこと(+1kg強)をやめればよいのでしょうが、スノーシューを持ってくるべきだったと後悔するよりは、さらに重くなってもすべて持つというのが賢明(どこが?)でしょう。

 昨年ノソウケ峠から階上岳まで4時間、めちゃくちゃ重いザックを背負ったことを考えれば、1時間半くらいなら耐えられるでしょう。

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