大沢小屋 2019年12月5-6日

 12月6日に大沢小屋の薪作りのお手伝いを管理員さんに頼まれました。5日の仕事が終わってから、大沢小屋に入りました。ヘッドランプとハンドライトで照らしても踏み跡や赤テープを見落とし、多少迷いました。夜の山道は容易ではありません。

 若干の薪を持参しましたので、薪ストーブを焚き、遅い時間から飲み食いしました。浜千鳥・ゆめほなみを飲み干しました。

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 遅い時間から短時間に飲むのは、いつもと同じ量でも朝がつらいものです。運転はしないものの足元がおぼつかない状況です。朝のうちに大沢の右俣(675m点)を詰めてみることにしました。6時27分に大沢小屋を出ました。

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大沢コースの鳥居

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 右俣に入ると、大きな石が無数にありました。しばらく進んでみたものの、危険と判断し撤退しました。

 畳石から大沢コースを少し下ったところにある標柱付近に出られるのではないかと考えていました。

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 荷物をまとめて、いったん下りました。9時半集合ですが、登山口(横川橋)には、管理員のMさんが到着していました。

 管理員のさんと山岳会の2人がそろったところで、5人で出発です。大工道具と薪を少々持ちました。メガソーラー沿いの道を通りました。

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 いったん大沢小屋に入りました。小屋の手前にSさんが切っていた丸太があり、これを運びます。Sさんは森林管理署の許可を得ていました。

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 背負子に丸太を載せるのはなかなか難しいものです。

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 薪割りは素人にはできません。私は折れた斧の刃をくさびにして割る作業をしました。

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 大沢コースを少し登って倒木の処理をしました。

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 作業を終え、大沢小屋でランチとなりました。あれこれご馳走になりました。

 薪はこのくらいになりました。このうち私がかなりの量を消費することになるかもしれません。大沢小屋はすぐに暖まりますが、冷えるのも急速です。トイレもありませんので、決して快適ではありませんが、私にとっては御殿です。今回も携帯トイレを使いました。

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 大沢にかかる橋は壊れていて危険な状態です。どこが割れるかわかりませんので、要注意です。市に警告表示をするように言っているそうですが、なかなか対応しないとのことで、そうだろうと準備してきた警告表示を取り付けました。いずれ取り壊すとのことです。

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倒木処理

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 下山し、解散しました。

 桧山林道を偵察してから帰りました。通行止めゲートまでは入れました。

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