早い寿命か

 混雑のピークを過ぎましたので、3シーズン目で13ヶ月ほど履いたスタッドレスタイヤを新調しました。そんなに早くと思われるでしょうが、月間走行距離が2300~2400kmで、高速道路の走行も多いため、ほぼスタッドレスタイヤとしての寿命を迎えています。

 来年度は生活スタイル・山行スタイルが変わり、場所によっては往復プラス2時間、帰省するときは飛ばせない自動車道を淡々と走ることになりそうですので、陳腐化したアイサイトVer.3よりも向上した支援機構がほしいところです。おまけにシビアコンディションで、来年の車検で8万kmを超え、5年13万kmは経験的に維持費が高騰することは目に見えています。すでに2年点検で普通は交換しない部品が消耗し交換しています(保証範囲)。

 プロパイロットかアイサイトツーリングアシストくらいしか今のところ思い浮かびません。前者のFMCが来年9月ですので、8月の車検とタイミングが合いません。デザイン的にもあまり好みません。後者はスタッドレスタイヤを流用できるかと思っていましたが、タイヤサイズは同じでもPCDが変わってしまい、ホイールは使えません。しかしこの会社は、スポーツモデルの一部には大きめのPCDを採用し、一般車には異様に小さいPCDを採用してきました。強度を高めるために変更したと言っていますが、ではいままではいったいどういうポリシーだったのかと疑念を抱きます。N社もS社も不祥事がたくさんあります。あと半年の間に他社も含めて悩まなければなりません。

 というわけで、価格的には国産の最高峰よりはかなり安い、PIRELLIのICE  ASIMMETRICO PLUSにしました。差は不明ですが、ABSもなかった時代の高いスタッドレスよりはずっとずっと高性能でしょう。また今シーズン交換せずに済ませるよりは何倍も安全でしょう。
 実はいままで車検に合わせて車を替えたことは皆無で、おおかた2年または4年で何らかの事情、故障で替えてきましたので、今回もそうなるかもしれません。車検費用とか下取価格とかにはあまりこだわりません。あくまで必要性と欲する心が最重視項目です。山を、傷を厭わずに走るには乗り続けるほうがよいのですが、ジムニーのようにAT交換20万円とかに出くわすとそうもいきません。ターボチャージャーは交換しましたが。


 さて今週末は、年次消化で金~日の休みです。金曜日は某所での冬支度のお手伝い、土曜日は日帰りで夜は山岳会の忘年会、日曜日は起きられれば日帰りの山という予定です。
 年次消化に励んでいますが、そのまま日数が引き継がれるようですので、あまり消化してしまうのも問題です。ただ4月以降の9ヶ月でいきなりフル消化などとはいきませんので、3月末までにこれまでの11年間に消滅した分も含めて、支障の少ない範囲で取ることにします。

 金曜日の某所でのお手伝いは、グリーンボランティアとしてか、山小屋の稀有な利用者としてかは不明です。ただ今後、このような機会は増えそうです。とても資質や能力はありませんが、将来的には高齢化が進む管理員さんの仕事を引き継ぐことも必要なのかもしれません。ただ定年(65歳、延長あり)までは規定日数をこなすことは難しそうですので、その後の嘱託職員になってからとなることでしょう。したがって、高齢化の連鎖は断ち切れないようです。

 平均的な人の3倍も車を走らせるということは、車の寿命もあかりんの寿命も3分の1ということですので、その年齢まで生きていられるかどうかは、神のみぞ知るところです。

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